レインボー池田直人さんのプロフィール|家族構成や母親との絆、美容男子になった意外な理由まで徹底紹介

お笑いコンビ「レインボー」で活躍する池田直人さん。
女性役を演じれば「本当に女性に見える!」と話題になり、美容について語れば専門家顔負け。コント芸人でありながら美容分野でも存在感を発揮する、かなりユニークな芸人さんです。
そんな池田直人さんですが、実は子どもの頃から「芸人になる」と決めていたほどのお笑い好き。
そして、その原点には大好きなお母様の存在がありました。
今回は、レインボー・池田直人さんのプロフィールや経歴をはじめ、家族構成、母親とのエピソード、美容男子になったきっかけ、さらに「そんな一面もあるの?」と思ってしまう意外な素顔まで詳しく紹介します。
池田直人さんのプロフィール
まずは基本プロフィールから見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 池田直人(いけだ なおと)さん |
| 生年月日 | 1993年9月19日(33歳) |
| 出身地 | 大阪府吹田市 |
| 身長 | 177cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | 吉本興業 |
| コンビ | レインボー |
| 相方 | ジャンボたかおさん |
| 結成 | 2016年2月 |
| NSC | 東京18期 |
| 趣味 | 美容、ポケモン |
| 特技 | スキンケア、効率の良い時間の使い方、根性、即興歌作り |
吉本興業の公式プロフィールでも「美容」「スキンケア」が趣味・特技として挙げられているところが、いかにも池田直人さんらしいですよね。
ちなみに吉本坂46時代の公式プロフィールでは、好きな食べ物は「チーズ、ヨーグルト」、趣味は「ゲーム、美容」、特技には「将棋」「色んなキャラクターになること」と記載されていました。

池田直人さんがお笑い芸人を目指したきっかけ
池田直人さんのお笑い人生には、実はお母様が大きく関係しています。
池田さんのお母様がお笑い好きだったため、幼い頃から梅田花月やなんばグランド花月へよく連れて行ってもらっていたそうです。
そのため池田さん自身、
「自分はお笑い芸人になるものだ」
という感覚を子どもの頃から持っていたのだとか。
決定的だったのが小学2年生の頃。
吉本新喜劇で藤井隆さんを見て、「この人みたいになりたい!」と思ったことから、本気で芸人を志すようになったそうです。
普通なら小学生の頃の夢は途中で変わることも多いもの。
ところが池田さんは違いました。
なんと中学3年生でNSCを受験しています。
しかし、さすがに中学生だったため、
「中学生と組むヤツはいない」
という理由で不合格。
それでも諦めず、高校時代には友人とコンビを組んで「ハイスクールマンザイ」に出場するなど、お笑いへの道を着実に進んでいきました。
ここまで来ると、「芸人になりたかった」というより「芸人になることを前提に人生を考えていた」という表現のほうが近そうですね。

レインボー結成は2016年
池田直人さんはNSC東京18期を経て、2016年2月にジャンボたかおさんと「レインボー」を結成しました。
レインボーといえば、男女の恋愛模様や日常にいそうな人物を絶妙に演じるコントが人気。
特に池田さんが女性役を演じるコントは、レインボーを代表するスタイルのひとつとなっています。
池田さん自身も「人間図鑑」と題して、身近にいそうな人物を演じる動画などを発信してきました。
一方で、本人が目標として強く意識してきたのは、やはり「コント」。
2020年のインタビューでは、相方のジャンボたかおさんと話し合い、「キングオブコント優勝」を目標に掲げていました。
池田直人さんの家族構成は?
お笑いコンビ・レインボーの池田直人さんは、元・読売テレビアナウンサーの佐藤佳奈さんとの2人暮らし(既婚)です。
現在の家族構成
- 本人:池田直人(お笑い芸人・レインボー)
- 妻:佐藤佳奈(フリーアナウンサー、元読売テレビアナウンサー。2026年8月に結婚を発表)

元・読売テレビアナウンサーの佐藤佳奈さん
実家の家族
- 母親:YouTubeチャンネルなどに登場したことがあります。
- 父親:47歳の若さで脳梗塞のため亡くなられています。
池田直人さん本人の発言から確認できる家族関係として、特に有名なのがお母様です。
池田さんはインタビューで自らを、
「ひとりっ子&お母さん子」
と表現しています。
そのため、兄弟姉妹はいないとみられます。
ネット上には父親についてさまざまな情報もありますが、家族のプライベートな情報については出典によって内容に差があります。
そのためこの記事では、池田さん本人や公式プロフィール、信頼性の高いインタビューなどで確認できる内容を中心に紹介します。

お母様・池田由美子さん 池田直人さん
池田直人さんはかなりの「お母さん子」
池田直人さんを知るうえで欠かせないのが、お母様との関係です。
池田さん自身が堂々と「お母さん子」と話しているほど、お母様との仲は良いようです。
しかも、池田さんがお笑い好きになった原点がお母様。
小さい頃から劇場へ連れて行ってもらった経験が、現在の芸人・池田直人さんにつながっています。
つまり、お母様がいなければ現在の「レインボー池田」は誕生していなかったかもしれません。
さらに吉本坂46の公式プロフィールで「将来の夢」を聞かれた池田さんは、
「お母さんにステキな家を買ってあげたい!!」
と答えています。
これはなかなか素敵ですよね。
芸人として成功したいという夢の先に、「母親への恩返し」があることが分かります。
美容好きにも実はお母様が関係していた?
今では「美容芸人」として知られる池田直人さんですが、意外にも20代前半までは美容にほとんど興味がなかったそうです。
化粧水すら使わないほどだったのだとか。
当時は実家暮らしで、肌荒れしたときだけお母様のコスメを借りていたそうです。
今の池田さんからは想像できませんよね。
本格的に美容へ興味を持ったきっかけは「コントの女装」でした。
女性キャラクターを演じるため自分でメイクするようになり、
「もっとリアルな女性に見せたい」
という思いが強くなっていきます。
ヒゲやすね毛などにも気を配るようになり、メイク、脱毛、眉毛サロン、スキンケア……と美容の世界へどんどんハマっていったそうです。
つまり、
コントを追求する
↓
女装の完成度を上げたい
↓
美容を研究する
↓
美容そのものが好きになる
↓
美容芸人として仕事が増える
という、とても池田さんらしい進化を遂げたわけです。
日本化粧品検定1級!「趣味」の域を超えた美容愛
そして池田直人さんのすごいところは、興味を持っただけで終わらないこと。
日本化粧品検定1級を取得し、ビューティーブランド「makeumor(メキュモア)」のプロデュースも手掛けています。
美容を単なる芸人としてのキャラクターではなく、一つの専門分野にまで育ててしまったのです。
2025年のテレビ出演では、美容について相談してくる先輩芸人と一緒にドラッグストアへ行き、使い方まで教えることがあると明かしていました。
「吉本の美容隊長」と呼ばれるのも納得ですね。
意外なエピソード① 女装用の服がとにかく多い
池田直人さんといえば女性役。
そのため当然、女性役用の洋服も必要になります。
2023年のインタビューでは、
「たんす半分が女性の服」
という驚きの生活を明かしています。
さらに以前のインタビューでは、自分の服より女装グッズのほうが多いほどだと紹介されたことも。
もはや衣装部屋ですね。
しかし、これもコントのリアリティーを追求した結果。
池田さんの女性キャラクターが自然に見える裏側には、こうした細かい研究があるのでしょう。

意外なエピソード② 理想の生活がかなり優雅
舞台では強烈なキャラクターを演じる池田直人さんですが、私生活で目指しているのは意外にも「優雅な暮らし」。
インタビューでは、お風呂から上がったらヘアオイルをつけ、
アロマを焚きながら紅茶を飲む――。
そんな生活に憧れていると語っています。
本人も「ネタじゃない」と念を押しているのが面白いところ。
女性役を演じているからそうなったのではなく、もともとそうした生活を好む性格だったようです。
意外なエピソード③ 掃除が大好き
さらに池田直人さん、かなりのきれい好きです。
ロボット掃除機で部屋を掃除したあとにも、溝や隙間をハンディ掃除機で掃除することがあるのだとか。
「ロボット掃除機に任せたんだから終了!」
とはならないところが池田さんらしいですね。
美容だけではなく、生活空間まできれいにしておきたいタイプなのでしょう。
意外なエピソード④ 美容や体型管理にはかなりストイック
見た目の柔らかい雰囲気とは反対に、池田直人さんにはストイックな一面もあります。
過去のインタビューでは体型維持のため夕食の炭水化物を控えたり、大好きだったビールをやめたりしていると明かしていました。
さらにスキンケアも「いつも同じものを使う」というタイプではありません。
乾燥しているときにはオイル系、肌荒れしているときには肌状態に合わせたものなど、そのときの肌に合わせて変更。
夏と冬でも化粧品を変えているそうです。
ここまで来ると美容好きというより「研究者肌」ですね。
意外なエピソード⑤ 家にストックするのが大好き
もう一つ、妙に親近感の湧く習慣があります。
池田直人さんはネットショッピングについて「週にまとめて1、2度」買い物すると話し、さらに、
「家にストックするのが大好き」
と明かしています。
美容用品や日用品が切れることが嫌なのかもしれません。
掃除好き、美容好き、ストック好き。
こうして並べてみると、池田さんはかなり「生活を整えること」が好きなタイプなのではないでしょうか。
面白いエピソード⑥ 中学生でNSCを受験して落とされていた
現在では吉本興業で活躍している池田直人さんですが、中学3年生のときに一度NSCを受験して不合格になっています。
しかも理由が、
「中学生と組むヤツはいない」
というもの。
確かにその通りなのですが(笑)、中学生でNSCの門を叩いている時点で行動力がすごいですよね。
結果的に池田さんはNSC東京18期生となり、現在の相方ジャンボたかおさんとレインボーを結成。
幼少期の夢を本当に仕事にしてしまいました。
池田直人さんの魅力は「女性役が上手い」だけではない
池田直人さんについて調べてみると、単に「女装が似合う芸人」「美容に詳しい芸人」というだけではないことが分かります。
むしろ特徴的なのは、
好きなことを徹底的に突き詰める力
ではないでしょうか。
小学生で芸人を志す。
中学生でNSCを受験する。
女性役を始めればメイクを研究する。
美容に興味を持てば資格を取得する。
そして最終的には自分でビューティーブランドまでプロデュースする。
一見すると柔らかくマイペースに見える池田さんですが、その内側にはかなり強い「根性」と探究心がありそうです。
吉本興業の公式プロフィールで特技の一つとして「根性」と書いているのも、案外一番本人を表している言葉なのかもしれません。
池田直人さんと母親の関係が素敵
そして池田直人さんの人生を振り返ると、やはりお母様の存在が大きいことが分かります。
幼少期にお笑い劇場へ連れて行ってくれたのもお母様。
実家時代、肌荒れした池田さんが借りていたのもお母様のコスメ。
本人は自ら「お母さん子」と語り、将来の夢として「お母さんにステキな家を買ってあげたい」と公言しています。
母親からもらった「お笑い」という種が、やがて芸人という仕事になり、そこからコント、美容へと枝分かれして現在の池田さんにつながっている。
そう考えると、なかなか素敵な親子関係ですよね。
まとめ|池田直人さんは美容もコントも突き詰める努力家だった
今回は、お笑いコンビ「レインボー」の池田直人さんについて紹介しました。
池田さんは1993年9月19日生まれ、大阪府吹田市出身。
幼い頃、お笑い好きのお母様に劇場へ連れて行ってもらったことからお笑いに親しみ、小学2年生で藤井隆さんを見て芸人を志しました。
中学3年生でNSCを受験するほど早くから夢に向かって行動し、その後NSC東京18期を経て、2016年にジャンボたかおさんとレインボーを結成しています。
また、コントの女性役をきっかけに美容へ興味を持ち、日本化粧品検定1級を取得するほどの美容通へ。
「たんすの半分が女性服」「掃除が大好き」「アロマを焚いて紅茶を飲む優雅な生活に憧れる」など、知れば知るほど面白い一面が出てくる芸人さんでもあります。
しかし、最も印象的なのはやはりお母様との関係。
「いつかお母さんに素敵な家を買ってあげたい」という池田さんの夢が実現する日も楽しみですね。
コント、美容、YouTubeなど、芸人という枠を越えて活動の幅を広げる池田直人さん。
これからどんな新しい一面を見せてくれるのか、今後の活躍にも注目です。
主な参考資料
吉本興業「レインボー プロフィール」
吉本坂46公式プロフィール
ESSEonline 池田直人さんインタビュー
DEPACO 池田直人さんインタビュー
スポニチ「美容男子を押し出すきっかけ」
TOKYO FM インタビュー
レインボー池田直人さんの性格を徹底分析!インタビューから見える努力家・繊細・研究熱心な素顔
お笑いコンビ「レインボー」の池田直人さんといえば、リアリティーのある女性役と抜群の美容知識で知られています。
テレビやYouTubeで見る池田さんには、「かわいい」「美容男子」「優しそう」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、これまでのインタビューをじっくり読み込んでみると、池田さんの素顔はそれだけではありません。
実は、
「好きになったものを徹底的に研究する」
「納得できるまで改善を重ねる」
「自分を客観的に見る力が強い」
「繊細でありながら芯はかなり強い」
という性格が浮かび上がってきます。
今回は、池田直人さん本人のインタビューでの発言をもとに、性格や人柄を深掘りしていきます。
※この記事における「性格分析」は心理診断ではなく、公開されている本人のインタビューや行動から読み取れる人物像についての考察です。
池田直人さんはどんな性格?結論からいうと「繊細な研究者タイプ」
池田直人さんのインタビューをいくつも比較すると、特に強く感じられるのは、
「繊細さ」と「探究心」が同居している人
ということです。
一見すると柔らかく、かわいらしい雰囲気があります。
ところが好きなことに関しては、とことん掘り下げる。
美容なら資格まで取得し、コントなら女性キャラクターの骨格や眉、ウイッグ、衣装まで研究する。
そして、お笑い芸人になるという夢についても小学2年生の頃から気持ちがほとんどぶれていません。
実はかなり芯の強い人物なのではないでしょうか。
性格分析① 池田直人さんは「好き」を仕事に変えられる超研究肌
池田直人さんの最大の特徴は、興味を持った対象をそのままにしないところです。
美容がその代表例でしょう。
池田さんは20代前半まで、化粧水すらほとんど使っていなかったとインタビューで話しています。
美容に目覚めたきっかけは、コントで女性を演じるようになったことでした。
女性役をよりリアルに見せるにはどうしたらいいのか。
その疑問から、
メイク
↓
ひげや体毛
↓
スキンケア
↓
肌そのもののコンディション
↓
美容成分や化粧品の知識
へと興味が広がっていきました。
ここに池田さんの性格がよく表れています。
普通なら、
「メイクが上手になったからOK」
で終わるところを、池田さんは「なぜうまくいかないのか?」を考えるのです。
たとえば、日焼けした肌にメイクをした際、ファンデーションが思うように仕上がらなかった経験から、メイク技術だけではなく「肌そのもの」を整える必要があると考えるようになったと語っています。
これは完全に「問題解決型」の思考です。
池田直人さんは感覚だけで終わらせない
池田さんは美容好きですが、
「これ、なんとなく良さそう」
だけで終わらせる人ではないようです。
後には日本化粧品検定1級にも挑戦。
しかも2級を飛ばして1級に挑み、一発合格しています。
美容を発信する立場になったことで、改めて基礎から知識を身につけたいと考えたことが受験の理由でした。
このエピソードを見ると、
「好きだから詳しくなる」
だけではなく、
「人に伝えるなら、きちんと理解しておきたい」
という責任感も強いのでしょう。
性格分析② 実はかなりの完璧主義者?
池田直人さんには「完成度を上げたい」という気持ちがかなり強いように見えます。
女性役のメイクについても、
「女性に見えればいい」
というレベルでは満足していません。
ウイッグの色と眉毛の色を合わせたり、キャラクターによってリップを変えたり、男性的に見えやすい骨格部分をウイッグでカバーしたりと、かなり細部まで調整しています。
これは単なる美容好きではありません。
「見る側が違和感を感じないところまで持っていきたい」
という職人気質です。
池田さんの女性役に妙なリアリティーがあるのも、この細かさが理由なのでしょう。
完璧主義だけど「やりすぎ」を客観視できる
興味深いのが、池田さん自身がメイクについて「盛り過ぎてしまう」ため、やりすぎないように意識していると話している点です。
ここがかなり重要です。
完璧主義の人は、
「もっとやろう」
と足していく方向へ進みやすい。
ところが池田さんは、
「自分はやりすぎる傾向がある」
と理解しています。
つまり、
自分のクセを把握する
↓
意識して修正する
↓
完成度を上げる
という自己分析ができているのです。
池田さんは感覚派に見えて、実はかなり冷静な人なのかもしれません。
性格分析③ 池田直人さんは努力を「習慣」に変えるのが上手
池田直人さんには、いわゆる「一発の根性」だけではなく、続ける力があります。
美容雑誌を読む際には、
「1冊読んだら、気になったアイテムを1つ買う」
という自分なりのルールを決めていると話しています。
これは意外に重要なエピソードです。
情報を読むだけなら誰でもできます。
しかし池田さんは、
知る
↓
試す
↓
自分で確かめる
という行動までセットにしているのです。
しかも、気になるアイテムは実店舗でテクスチャーや色味まで確認することがあると話しています。
この姿勢からすると、池田さんは「頭で理解しただけでは満足しない人」なのでしょう。
自分で試し、経験として吸収する。
だからこそ知識が積み重なっていくのだと思います。
性格分析④ 意外とストイックで自制心が強い
かわいらしい外見や話し方から、池田直人さんに「マイペース」という印象を持っている方もいるでしょう。
ところが私生活を見ると、かなりストイックです。
過去のインタビューでは、体型維持のため夕食の炭水化物を控えたり、大好きだったビールをやめたりしたことを明かしています。
池田さん自身も、
「そういうところはわりとストイックかも」
と語っていました。
好きだったものを「目的のためにやめる」というのは簡単ではありません。
しかも池田さんの場合、美容も食事も仕事も、無理やり誰かに指示されてやっているわけではありません。
自分で目標を決め、自分で管理しています。
映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】「かわいい」の裏側にかなり強い意志がある
池田さんには、
柔らかい
優しそう
かわいい
というイメージがあります。
しかし、それだけで現在のポジションまで来られるはずはありません。
好きなビールをやめる。
体型を管理する。
美容資格を取る。
女性役を研究し続ける。
YouTubeのコントを継続する。
これらを見ると、実は「自分で決めたことを続ける意志」がかなり強い人だと考えられます。
性格分析⑤ 「芸人になる」という夢への執着がすごい
池田直人さんの芯の強さが最も分かりやすいのが、芸人を目指した時期です。
お母様がお笑い好きだった影響で幼い頃から劇場へ足を運び、小学2年生頃には藤井隆さんを見て本格的に芸人を志すようになりました。
そして驚くのが、中学3年生でNSCを受験していること。
結果は不合格。
しかし池田さんは諦めませんでした。
高校時代には友人とコンビを組み、ハイスクールマンザイにも挑戦。
本人はインタビューで「芸人以外は考えたことがなかった」と振り返っています。
これはかなり一途です。
池田直人さんは「決めたら長い」タイプ?
美容もそうですが、池田さんには共通した行動パターンがあります。
最初に興味を持つ。
そして、簡単には離れない。
むしろ年月をかけて掘り下げていきます。
芸人も美容も同じです。
そのため池田さんは「熱しやすく冷めやすい」というより、
「ハマるまで慎重、ハマったら深い」
タイプなのではないでしょうか。
性格分析⑥ 人を観察する力が非常に高い
レインボーのコントを見ると、
「こういう女性いる!」
「こういうカップルいる!」
と思わされることがあります。
それは池田直人さんの「観察力」と無関係ではないでしょう。
女性キャラクターを演じる際も、単に声を高くして女性らしい服を着るだけではありません。
眉毛、髪型、服装、メイク、仕草などを組み合わせ、人物像を作り込んでいます。
さらにレインボーでは、一方が書いてきた台本を二人で直していくことが多く、本人によれば「ふたりで考えたネタが多いコンビ」なのだそうです。
つまり池田さんは、一人で自分の世界に閉じこもるタイプのクリエイターというより、
「他人の意見を入れながら作品を完成させる」
ことができる人です。
観察力だけでなく、協調性もあるのでしょう。
性格分析⑦ 意外に人へ頼ることが上手
池田直人さんは何でも自分一人でやるタイプに見えますが、実際には「人から学ぶ」のも上手です。
美容については、先輩芸人のシルクさんから情報を教えてもらっていることを明かしています。
何か困ったことがあれば相談するほど頼りにしているそうです。
ここから感じるのは、意外な「素直さ」です。
プライドが高すぎる人であれば、
「自分で全部調べる」
となりがち。
池田さんは、自分より詳しい人がいれば素直に聞く。
そして良いと思えば取り入れる。
これは成長が早い人に多い特徴でもあります。
性格分析⑧ 後輩思いで「教えること」が好き
美容の知識が増えた池田直人さんは、今度は自分が教える側にも回っています。
資格取得後は、後輩などからメイクについて相談された際、骨格や肌の知識を含めて、以前より具体的なアドバイスができるようになったと話しています。
さらに美容企画では、先輩芸人に自腹でスキンケア商品をプレゼントしているとも語っています。
自分だけきれいになればいいのではありません。
「これ良かったから使ってみて」
と人にも共有する。
このあたりには世話好きな性格が表れています。
性格分析⑨ 「発信する以上、正しい知識を持ちたい」という責任感
池田直人さんが日本化粧品検定1級を取得した理由は、性格を考えるうえで非常に重要です。
美容やメイクの仕事が増え、
「発信する立場として基礎から知識を身につけたい」
と考えたのが受験のきっかけでした。
単に、
「資格を持っていたら格好いい」
という理由ではありません。
人に情報を伝えるなら、自分が正しく理解している必要がある。
そう考えているわけです。
さらに資格取得後は、通販番組などで化粧品について表現する際の知識や、自身がプロデュースするコスメブランドの商品づくりにも学んだ知識を生かしていると語っています。
ここからは、
「仕事に対して適当なことを言いたくない」
という真面目さが感じられます。
性格分析⑩ 繊細で「美しい生活」を大切にする感性派
池田直人さん自身が「普段どんな人?」と聞かれた際に語った言葉も、とても印象的です。
池田さんは、
「優雅に暮らしたい」
という気持ちが強いと話しています。
お風呂上がりにはヘアオイルをつけ、アロマを焚きながら紅茶を飲むような生活が理想なのだとか。
さらに掃除好きでもあり、ロボット掃除機を使った後に、細かな溝や隙間をハンディ掃除機で掃除することもあるそうです。
こうした行動を見ると、池田さんは、
「物理的に汚れていなければいい」
というタイプではありません。
空間、香り、肌、服、飲み物まで含め、
「自分が心地よくいられる状態」
を作ることが好きなのではないでしょうか。
かなり感受性が高い人なのだと思います。
性格分析⑪ 「自己満足」を大切にできる人
池田直人さんの美容への向き合い方を見ていると、他人から評価されるためだけにきれいにしているのではないことが分かります。
美容雑誌を読み、自分が気になったものを実際に買う。
新しい商品を店頭で試す。
肌の状態によって使うものを変える。
こうした行動の多くは、誰かに見せる必要がないものです。
つまり池田さんは、
「自分が満足できるか」
をかなり大切にするタイプだと考えられます。
人の評価を完全に無視する人ではありません。
芸人ですから、お客さんの反応は当然意識するでしょう。
しかし、それと同時に「自分自身が納得できること」も非常に重要なのでしょう。
このバランスが、池田さん独特の個性につながっているのかもしれません。
池田直人さんは几帳面?掃除と美容から分かる性格
「池田直人さんは几帳面なの?」と気になる人もいるでしょう。
結論からいうと、かなり几帳面な一面がありそうです。
ただし、何でも完璧に整理整頓しないと気が済まないという意味ではありません。
池田さんの場合、
「自分が気になる部分は徹底する」
タイプに見えます。
肌が気になれば肌を研究。
メイクが気になればメイクを研究。
部屋の隙間が気になれば掃除する。
キャラクターの見た目が気になれば衣装やウイッグまで変える。
つまり「違和感を放置できない性格」なのではないでしょうか。
これは芸人としてかなり大きな武器でしょう。
コントにおいて、
「何となく変」
という小さな違和感を修正できるからです。
池田直人さんは繊細だけどメンタルは強そう
ここまで見ると、池田直人さんには繊細な部分が多くあります。
肌の状態。
服装。
香り。
部屋。
メイク。
人からどう見えるか。
細かな変化に気づく感性があります。
しかし一方で、中学生でNSCへ行くほどの行動力を持っています。
しかも不合格になっても芸人を諦めなかった。
美容についても、自分が男性でありながら女性用衣装や化粧品を買うことへの恥ずかしさを経験しつつ、長年続ける中で抵抗がなくなってきたと話しています。
ここから考えると、
「繊細=打たれ弱い」
ではありません。
むしろ、
「繊細だけど、目的のためなら乗り越えられる」
というタイプなのでしょう。
これは池田直人さんのかなり大きな強みだと思います。
池田直人さんの性格を一言で表すなら?
池田直人さんの性格を一言で表すなら、
「繊細な感性を持った努力型の研究者」
ではないでしょうか。
華やかに見える美容も、池田さんの場合は地道な研究の積み重ね。
華やかに見える女性役も、衣装・メイク・骨格・肌の研究の積み重ね。
芸人という仕事も、小学生から続く長い夢の積み重ねです。
「才能だけで何でもできてしまう人」というより、
好きになる
↓
試してみる
↓
失敗する
↓
原因を考える
↓
改善する
↓
また試す
というサイクルを楽しめる人なのでしょう。
だからこそ、お笑いだけでなく美容という全く別の分野でも存在感を発揮できているのではないでしょうか。
まとめ|池田直人さんは「かわいい」だけではないかなり芯の強い努力家
今回は、レインボー・池田直人さんのインタビューから分かる性格を深掘りしました。
池田さんについて調べれば調べるほど感じるのは、テレビで見せる柔らかなイメージと、内面のストイックさとのギャップです。
特に印象的なのは、好きなものに対する姿勢。
美容に興味を持ったら資格まで取る。
女性役を演じるなら骨格や肌まで研究する。
芸人になると決めたら、中学生の頃から動き始める。
そして他人から学ぶこともためらわず、得た知識は後輩や周囲へ伝えていく。
池田直人さんの魅力は、「美容男子」「女性役がかわいい」という表面的な部分だけではなさそうです。
その裏側には、
探究心
継続力
繊細な感性
向上心
自己分析力
責任感
人への優しさ
があります。
特に「好きなものをとことん掘り下げる力」は、池田さんの人生そのものを動かしている性格なのかもしれません。
今後、お笑い芸人としてだけでなく美容や商品プロデュースなど活動の幅がさらに広がっていったとしても、不思議ではありません。
レインボー池田直人さんが、次は何に興味を持ち、どこまで突き詰めていくのか。
そこも今後の楽しみの一つですね。
主な参考資料
ESSEonline「レインボー・池田直人さんインタビュー」
DEPACO「レインボー池田直人さんインタビュー 前編」
DEPACO「レインボー池田直人さんインタビュー 後編」
日本の資格・検定「日本化粧品検定1級に一発合格!レインボー池田直人の勉強術」

コメント