
塩﨑太智さんのプロフィール|デビューのきっかけはゲーム機?家族構成や意外な素顔も紹介
M!LK(ミルク)のメンバーとして活躍する塩﨑太智(しおざき・だいち)さん。
キレのあるダンスやアクロバットが印象的ですが、実はM!LKのライブ演出も担当するなど、ステージの「裏側」まで作り上げるクリエイティブな一面を持っています。
そんな塩﨑太智さんですが、芸能界入りのきっかけを調べてみると、なんと「ゲーム機」が大きく関係していたことが分かりました。
さらに家族について調べると、父親・母親・姉・弟・妹という6人家族で育ち、お姉さんに宿題をやってもらっていたという、なんともかわいらしいエピソードも。
今回は、
- 塩﨑太智さんのプロフィール
- 芸能界デビューのきっかけ
- M!LK結成からメジャーデビューまで
- 実家の家族構成
- 両親や姉弟とのエピソード
- 面白い・意外なエピソード
について、本人のインタビューや公式プロフィールなどをもとに詳しくご紹介します。
塩﨑太智さんのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 塩﨑 太智(しおざき だいち)さん |
| 生年月日 | 2000年9月11日(25歳) |
| 出身地 | 和歌山県 |
| 所属グループ | M!LK |
| 身長 | 174cm |
| 趣味 | 映画鑑賞、音楽鑑賞 |
| 特技 | アクロバット、ダンス、器械体操 |
| 所属 | スターダストプロモーション |
M!LK公式プロフィールによると、塩﨑太智さんは2000年9月11日生まれの和歌山県出身。
アクロバット・ダンス・器械体操を得意としており、その身体能力を生かしたパフォーマンスは塩﨑太智さんならではの大きな魅力です。
俳優としても活動しており、映画『3D彼女 リアルガール』をはじめ、ドラマ『ガチ恋粘着獣』、『その着せ替え人形は恋をする』などに出演。
歌手、ダンサー、俳優、そしてライブ演出と、かなり幅広い才能を発揮されています。
塩﨑太智さんのデビューのきっかけが面白い!
塩﨑太智さんの芸能界入りには、かなりユニークなエピソードがあります。
それが、
「オーディションに合格したらゲーム機を買ってもらえる」
という約束でした。
最初は芸能界にそれほど乗り気ではなかった?
塩﨑太智さんは小学生の頃から体操やダンスを続けていました。
その姿を見ていたご両親からオーディションを勧められたそうですが、本人はもともとかしこまったことが苦手だったため、最初はあまり乗り気ではなかったといいます。
ところが親御さんから「受かったらゲーム機を買ってあげる」という趣旨の提案をされます。
「誕生日でもないのにゲーム機を買ってもらえる!」
少年だった塩﨑太智さんにとって、これはかなり魅力的だったのでしょう。
そこでオーディションに参加したところ――
なんと本当に合格。
現在の塩﨑太智さんにつながる芸能人生が始まりました。
華々しい芸能界入りを想像していた人にとっては、かなり意外な理由ではないでしょうか。
和歌山から東京へのレッスンを支えた両親
とはいえ、オーディションに合格したからといって、最初から芸能活動に夢中だったわけではありません。
当時の塩﨑太智さんにとって、年上の子たちに囲まれてレッスンを受けるのは緊張するものだったそうです。
普通の少年らしく、
「友達と遊んでいたほうが楽しい」
という気持ちもあったのだとか。
そこで支えになったのがご両親でした。
和歌山から東京へレッスンに行く際、テーマパークや動物園などにも連れて行ってくれたそうです。
つまり、
「東京へ遊びに行く+レッスン」
という楽しいイベントにしてくれたわけですね。
塩﨑太智さん自身も、このご両親の工夫があったからこそレッスンを続けられたと振り返っています。
子どもに無理やり「頑張りなさい」と言うのではなく、楽しみながら続けられる環境を作っていたところが素敵ですね。
M!LK結成メンバーへ
その後、塩﨑太智さんはスターダストプロモーション所属の若手男性アーティスト集団EBiDANで活動。
そして2014年、M!LKの結成メンバーとなりました。
佐野勇斗さん、吉田仁人さんらとともにグループ活動をスタートしています。
ちなみに吉田仁人さんとはオーディションも一緒だったそうです。
ダンス審査の日、塩﨑太智さんが待合室でゲームをしている横で、吉田仁人さんは真剣にストレッチ。
それを見た当時の塩﨑太智さんは、
「この人、かなり気合い入ってるな……」
というような印象を持ったそうです。
本人のインタビューでは、もっとコミカルな表現で当時を振り返っています。
後に同じM!LKで長く活動する2人が、オーディション会場ですでに出会っていたというのも面白いですね。
2021年にM!LKがメジャーデビュー
M!LKは結成から約7年となる2021年11月24日、シングル「Ribbon」でビクターエンタテインメントからメジャーデビューしました。
ここで興味深いのは、塩﨑太智さんが単にステージに立つだけのメンバーではないこと。
実はM!LKではライブ演出も担当しています。
本人はライブ演出について、自分がM!LKにいる意味を考えるほど大切な仕事だという趣旨の発言をしています。
自分自身がステージ上で歌って踊りながら、
「LEDはちゃんと表示されているかな?」
と演出側のことまで考えているそうです。
これはかなり意外ですよね。
華やかなパフォーマーである一方、ステージ全体を俯瞰して見る「裏方的な目」も持っているのです。
塩﨑太智さんの家族構成は6人家族
塩﨑太智さんの家族については、ご本人がインタビューで明かしています。
家族構成は、
- 父親
- 母親
- 姉
- 塩﨑太智さん
- 弟
- 妹
の6人家族です。
つまり塩﨑太智さんは4人きょうだいの2番目で、男子としては長男になります。
ネット上ではご両親の職業などについてさまざまな説がありますが、確かな公表情報がないものについては断定しないほうがよいでしょう。
一方で、ご本人が語っている家族エピソードからは、かなり仲の良い家庭で育ったことがうかがえます。
姉には宿題をやってもらっていた?
塩﨑太智さんの家族エピソードの中でも特に面白いのがお姉さんとの関係です。
塩﨑太智さんによれば、お姉さんは「めちゃくちゃ優しい」そう。
子どもの頃には宿題を手伝ってもらうこともあったといいます。
ところが「手伝ってもらった」というレベルを超え、塩﨑太智さんがお姉さんに宿題を任せ、自分は後ろのベッドで寝ていたことまであったのだとか。
なかなかの甘えん坊です(笑)。
ステージではアクロバットを披露し、ライブ演出まで担当する頼もしい塩﨑太智さんですが、家庭では優しいお姉さんに甘える弟だったようですね。
弟とは「兄弟」というより友達?
一方、弟さんとはかなりフラットな関係のようです。
過去の家族についての発言では、弟さんとは「友達感覚」に近い関係であることも紹介されています。
さらに弟さんや妹さんからは「お兄ちゃん」ではなく「だいち」と名前で呼ばれているというエピソードもあります。
長男だからと威張るタイプではなく、きょうだい同士の距離が近いのでしょう。

妹には甘えられる優しいお兄ちゃん
妹さんとの関係も微笑ましいものです。
家族について語った記事などでは、妹さんが塩﨑太智さんに甘える様子が紹介されており、「一緒に寝よう」と言ってくることもあったそうです。
また、妹さんの高校合格のお祝いにUSJへ連れて行ったというエピソードも紹介されています。
お姉さんには甘えていた塩﨑太智さんですが、妹さんに対してはしっかり「お兄ちゃん」をしているようですね。
上に姉がいて、下に弟と妹がいる。
甘える側と頼られる側の両方を経験して育ったことも、塩﨑太智さんの人懐っこさにつながっているのかもしれません。

母親との「お母さんって誰?」事件
塩﨑太智さんのお母さんにも面白いエピソードがあります。
中学生になった塩﨑太智さんは、それまでの呼び方から少し大人っぽく「お母さん」と呼ぼうとしたことがあったそうです。
ところが突然呼び方を変えたため、お母さんから真顔で「お母さんって誰?」という趣旨の反応をされたのだとか。
塩﨑太智さん自身も当時のブログで、お母さんの天然ぶりが伝わるような書き方をしていました。
芸能界入りのきっかけを作り、東京へのレッスンも支えながら、家庭ではこんなユーモラスなやり取りもある。
塩﨑家の明るい雰囲気が伝わってくるエピソードですね。
塩﨑太智さんの面白い・意外なエピソード
① 教科書をピザのように回せる
塩﨑太智さんは学生時代、
「教科書をピザのように指で回す」
という謎の特技を持っていたそうです。
アクロバットや器械体操なら「さすが!」となりますが、教科書回しまで得意なのは予想外。
本人がインタビューで明かしているエピソードです。
② 海外撮影中、プールで遊んでいて集合時間に遅れそうになる
M!LKで印象に残っている出来事として塩﨑太智さんが語ったのが、海外撮影での出来事。
天候が安定せずライブが中止になる可能性があったため、塩﨑太智さんは中止になるものと思い込み、プールで遊んでいたそうです。
すると、
「もう集合時間だよ!」
という連絡が。
慌ててしまったそうですが、なんとも塩﨑太智さんらしい自由なエピソードです。
③ M!LKで「一番早く帰る担当」
もう一つ面白いのが、仕事が終わった後。
塩﨑太智さんは自分を「せっかち」と分析しており、M!LKの中では帰るのが一番早いそうです。
メンバーがまだ残っている中で先に帰るのは意外と勇気が必要。
そこで自ら率先して「お先に失礼します」と言う役目を担っているのだとか。
「帰るのが一番早い担当」というポジションが存在するのも面白いですよね。
④ 自由人なのにライブ演出では職人気質
普段の塩﨑太智さんはかなり自由な性格のようです。
本人もM!LKでは「超自由」にやらせてもらっていると話しており、眠いと機嫌が悪くなることまで隠さず語っています。
ところがライブとなると一変。
出演者でありながらLEDなどステージ全体の演出まで気にするほどのこだわりを見せます。
この、
「普段は自由人、仕事では演出家」
というギャップこそ、塩﨑太智さんの大きな魅力なのではないでしょうか。

塩﨑太智さんは「アクロバットだけじゃない」多才な人
塩﨑太智さんというと、最初に思い浮かぶのは高い身体能力かもしれません。
しかし詳しく調べてみると、
ダンス、アクロバット、器械体操、歌、芝居、ライブ演出――。
かなり多彩です。
しかも芸能界入りのきっかけは「ゲーム機が欲しかったから」。
最初から強烈なスター願望があったわけではなかった少年が、活動を続ける中で仲間と出会い、自分の得意分野を見つけ、現在ではM!LKのステージそのものを作る存在になった。
そう考えると、とても興味深い経歴です。
まとめ|塩﨑太智さんの家族とデビューエピソードが面白い!
今回はM!LK・塩﨑太智さんのプロフィールやデビューのきっかけ、家族構成、意外なエピソードについてご紹介しました。
塩﨑太智さんは2000年9月11日生まれ、和歌山県出身。
父親・母親・姉・弟・妹という6人家族で、4人きょうだいの長男として育ちました。
芸能界入りのきっかけは、ご両親から提示された「オーディションに合格したらゲーム機」というユニークな条件。
さらに、お姉さんに宿題をやってもらって自分は寝ていたり、弟や妹から「だいち」と呼ばれていたりと、家族の前では親しみやすい素顔を見せています。
その一方、現在はM!LKのパフォーマーとしてだけでなく、ライブ演出まで担当。
一見すると自由人なのに、ステージ作りには強いこだわりを持つ――。
このギャップも塩﨑太智さんが多くの人を惹きつける理由なのでしょう。
今後、M!LKの活動はもちろん、俳優や演出面で塩﨑太智さんがどんな新しい姿を見せてくださるのか楽しみですね。
主な参考資料
M!LK公式サイト「塩﨑太智 PROFILE」
ウォーカープラス「塩崎太智『メンバーと富士山に登りたい!』メジャーデビューしたM!LKを徹底解剖!」
JJ「M!LKメンバーが語るここでしか読めない『家族との激レア思い出話』」

塩﨑太智さんと小山璃奈さんに熱愛報道|交際10年説は本当?出会いや現在の関係を整理
M!LKの塩﨑太智(しおざき・だいち)さんと、女優・モデルとして活動する小山璃奈(こやま・りな)さんの交際が報じられ、大きな注目を集めています。
報道で特に話題になったのが、2人が最近付き合い始めたのではなく、長期間にわたって交際していると伝えられたことです。
「いつから付き合っているの?」
「本当に10年も交際している?」
「2人は結婚するの?」
「以前から“匂わせ”があったって本当?」
など、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、塩﨑太智さんと小山璃奈さんの熱愛報道について、2026年8月19日時点で確認できる情報を整理しました。
最初に大切な点をお伝えすると、交際について本人たちが公式に認めたわけではありません。週刊文春が交際を報じていますが、報道時点で双方の所属事務所から交際を認める回答は確認されていません。したがって、本記事でも「交際している」と断定せず、「交際報道」として紹介します。
塩﨑太智さんと小山璃奈さんに熱愛報道
2026年8月16日、「文春オンライン」がM!LKの塩﨑太智さんと女優・小山璃奈さんの交際を報じました。
同誌は、小山璃奈さんが塩﨑太智さんのマンションを訪れる様子などを取材したとしており、複数のメディアがこの報道を後追いしています。
M!LKは近年さらに知名度を高めているだけに、塩﨑太智さんのプライベートをめぐるニュースはファンの間でも大きな話題になりました。
ただし、ここで押さえておきたいのは、
週刊誌による交際報道=本人が交際を公式発表した、という意味ではない
ということです。
報道時点では双方の事務所が取材期限までに回答しておらず、本人たちからも交際を認める公式コメントは確認されていません。
小山璃奈さんとはどんな人?
今回、塩﨑太智さんのお相手として報じられた小山璃奈さんは、2003年3月4日生まれ、神奈川県出身の女優・モデルです。
公式プロフィールでは映画や舞台などで幅広く活動しており、「スクールアイドルミュージカル」をはじめ舞台作品への出演歴もあります。
透明感のあるビジュアルも印象的ですが、アイドル活動の経験もあるため、塩﨑太智さんと同じく若い頃から芸能界で活動してきた人物です。
その意味では、
若い頃から芸能活動を続けてきた2人
という共通点があります。

「交際10年」は本当なの?
今回もっとも注目されたのが、
「約10年にわたる交際」
という報道です。
一部の報道では、2人の関係が約10年続いている「真剣交際」だと伝えられています。
塩﨑太智さんは2000年生まれ、小山璃奈さんは2003年生まれです。
そのため仮に約10年前から親しい関係だったとすれば、2人ともかなり若い時期からの付き合いということになります。
SNSでは、
「そんなに長い付き合いだったの?」
「10年ならすごい」
と驚く声が広がりました。FLASHも、長期交際報道に対し好意的な反応と複雑な反応の両方が出ていると伝えています。
ただし、「10年間ずっと途切れず交際していた」という点まで、本人たちが認めた事実は現在確認できません。
したがって、
「10年愛だった」
と確定情報として書くより、
「約10年にわたる関係だと週刊誌が報じている」
と表現するのが正確でしょう。

2人の出会いはいつ?
ここも気になるところですが、2026年8月19日時点で、
2人がどこで、どのように知り合ったのかについて本人から詳しい説明はありません。
長期間の交際が報じられていることから、かなり若い頃から交流があった可能性はありますが、
「この仕事で出会った」
「この人物の紹介だった」
などと断定できる一次情報は確認できていません。
ネットではさまざまな推測が出ていますが、確かな情報がない段階では無理に「馴れ初め」を作らないほうがよいでしょう。
芸能ブログでも、この点は、
「詳しい馴れ初めは公表されていない」
としておくのが安全です。

小山璃奈さんが塩﨑太智さんのマンションに通っていた?
文春オンラインは、小山璃奈さんが塩﨑太智さんのマンションを訪れる様子を取材したと報じています。
後追い報道でも、小山璃奈さんが塩﨑太智さんの自宅マンションを複数回訪れていたとされています。
この部分が今回の交際報道の大きな根拠になっています。
ただし、
「マンションを訪れている=必ず交際している」
と第三者が断定することはできません。
あくまでも、
週刊文春が取材内容をもとに交際と報じている
という位置づけです。
「匂わせ」は本当にあった?
交際報道後、ネット上では小山璃奈さんの過去のSNS投稿について、
「以前から匂わせがあったのでは?」
という声も急速に広がりました。
FLASHも、交際報道以前からSNS上で小山璃奈さんの投稿をめぐる「匂わせ疑惑」が指摘されていたと報じています。
ネットでは、
似た場所で撮影されたように見える写真
身につけていた衣類
食べ物に関する投稿
写真の撮り方
などを関連づける考察が行われています。
しかし、この部分については特に注意が必要です。
SNSの写真や服装が似ているだけで、
「これは交際を意図的に匂わせた投稿だった」
と断定することはできません。
本人が「恋人を匂わせるために投稿した」と説明したわけではないからです。
そのため本記事では、
「匂わせがあった」
ではなく、
「一部のファンの間で“匂わせではないか”と指摘されている」
という表現に留めます。
なぜ今回の熱愛報道がこれほど話題になった?
大きな理由のひとつは、現在のM!LKの人気でしょう。
グループの注目度が高まっているタイミングで塩﨑太智さんの交際が報じられたため、大きな反響を呼びました。
そしてもうひとつが、
「最近出会った女性」ではなく、長期間の関係だと報じられたこと。
これによってSNSでは反応が二つに分かれました。
一方では、
「10年も続いているなら素敵」
「ブレイク前からならすごい」
と好意的に受け止める声。
一方では、
「アイドルなので複雑」
「知りたくなかった」
とショックを受けるファンの声もあります。
実際、複数のメディアがファンの反応が賛否に分かれていると伝えています。
交際報道で塩﨑太智さんの好感度が上がったという声も
珍しいのは、熱愛報道にもかかわらず、
「むしろ好感を持った」
という声が出ていることです。
ピンズバNEWSは、長期にわたる真剣交際との報道について「好感度上昇」と受け止める反応と、心配する反応が交錯していると伝えています。
これは、
「人気が出てから交際したのではない」
「長い期間、同じ相手との関係を続けているとすれば一途では」
という見方につながっているのでしょう。
もっとも、「一途」という評価についても、10年間の交際経緯を本人たちが詳しく説明しているわけではありません。
現段階では、
長期交際だと報じられたことに好感を抱くファンもいる
程度に考えるのが適切です。
一方でファンがショックを受けるのも当然?
アイドルの恋愛報道では、
「恋愛は本人の自由」
という考え方と、
「アイドルだから知りたくなかった」
という感情がぶつかることがあります。
今回も同様で、好意的な意見だけではありません。
FLASHは、一部のファンから落胆や複雑な反応も出ていることを伝えています。
これはどちらが正しい・間違っているという問題ではないでしょう。
長く応援してきたファンほどショックを受ける場合もありますし、
「幸せなら応援したい」
と思うファンもいます。
それだけ塩﨑太智さんが注目される存在になったとも言えそうです。
塩﨑太智さんと小山璃奈さんは結婚する?
現時点では、
結婚が決まっているという公式発表はありません。
また、今回確認できた報道でも結婚発表が行われたわけではありません。
「約10年交際」
という情報だけを見ると、
「結婚するのでは?」
と考える人がいるのも自然です。
しかし、
長く付き合っている=結婚間近
とは限りません。
本人たちが将来について語っていない以上、
「結婚間近」「結婚秒読み」などと断定するのは時期尚早
でしょう。
今後、本人や所属事務所から何らかの発表があれば状況が変わる可能性があります。
塩﨑太智さんは交際についてコメントした?
2026年8月19日時点で、今回の報道について塩﨑太智さん本人が小山璃奈さんとの交際を認める公式コメントを出したことは確認できません。
また、報道では所属事務所も週刊文春の取材に対して期限内に回答しなかったとされています。
つまり現状は、
否定も肯定もしていない
という状態です。
そのため、
「交際確定」
という書き方より、
「熱愛・交際が報じられた」
とするのが最も正確です。
小山璃奈さん側のコメントは?
小山璃奈さんについても、今回確認した範囲では、
「塩﨑太智さんと交際しています」
と本人が公式に発表した事実は確認できません。
双方が沈黙しているため、現段階ではプライベートについて積極的に説明しない方針なのかもしれません。
ただし、これはあくまで状況からの推測です。
今後もコメントしない可能性もあれば、何らかの形で発表する可能性もあります。
塩﨑太智さんと小山璃奈さんの交際報道を時系列で整理
今回の情報を簡単に整理すると、
約10年前
週刊誌報道では、2人の関係が始まったとされる時期。
↓
その後
それぞれ芸能活動を継続。
↓
過去
一部SNSユーザーの間で小山璃奈さんの投稿について「匂わせでは?」という推測が出る。
↓
2026年8月16日
文春オンラインが塩﨑太智さんと小山璃奈さんの交際を報道。
↓
2026年8月17日以降
複数のメディアが報道を取り上げ、長期交際説やファンの反応が大きな話題となる。
↓
2026年8月19日現在
本人および双方の所属事務所から交際を認める公式発表は確認されていない。
という流れになります。
まとめ|塩﨑太智さんと小山璃奈さんは「交際報道」の段階
今回は、M!LKの塩﨑太智さんと小山璃奈さんの熱愛報道について紹介しました。
2026年8月16日、文春オンラインが2人の交際を報道。小山璃奈さんが塩﨑太智さんのマンションを訪れている様子などが伝えられています。
また一部では、
約10年にわたる長期交際
とも報じられています。
このためファンの間では、
「長く付き合っているなら素敵」
という好意的な反応がある一方、
「アイドルとして応援していただけにショック」
という複雑な声も出ています。
ただし最も重要なのは、
塩﨑太智さんと小山璃奈さん本人が交際を公式に認めたわけではない
という点です。
約10年という交際期間、馴れ初め、将来の結婚などについても、本人たちから詳細な説明はありません。
したがって現時点では、
「塩﨑太智さんと小山璃奈さんの交際が週刊文春によって報じられた」
というところまでを事実として捉えるのが適切でしょう。
もし本当に若い頃からお互いを支えながら歩いてきた関係なのであれば、その背景がいつか本人たちの言葉で語られる日が来るのかもしれません。
今後は熱愛報道そのものだけではなく、塩﨑太智さんと小山璃奈さん、それぞれの芸能活動にも注目していきたいですね。
主な参考資料
文春オンライン「M!LK塩﨑太智さんと小山璃奈さんの交際報道」
FLASH/SmartFLASH「塩﨑太智さん・小山璃奈さんの熱愛報道とSNSでの反応」
ピンズバNEWS「長期交際報道に対するファンの反応」
塩﨑太智さんの性格は?インタビューから見える自由人・努力家・職人気質な素顔を徹底分析
M!LKのメンバーとして活躍する塩﨑太智(しおざき・だいち)さん。
アクロバットを取り入れたパフォーマンスはもちろん、M!LKのライブ演出まで手掛けるなど、グループのステージを陰から支える存在でもあります。
一方、インタビューでの発言を追っていくと、
「かなりのせっかち」
「プライベートも大切にしたい」
「自由にやらせてもらっている」
といった、ステージ上のストイックな姿とは少し違った一面も見えてきます。
では、塩﨑太智さんは実際にどんな性格なのでしょうか。
今回は本人のインタビューやメンバーの発言をもとに、塩﨑太智さんの性格を、
「自由人」
「せっかち」
「職人気質」
「責任感が強い」
「人に甘えるのが上手」
「オンとオフを切り替えるタイプ」
といった角度から深掘りしてみました。
※この記事の「性格分析」は、本人やメンバーが公のインタビューで語った内容をもとにした考察であり、医学的・心理学的な診断ではありません。
塩﨑太智さんの性格をひと言で表すと?
まず結論からいうと、塩﨑太智さんは、
「自由に見えて、実はかなり計画的。好きなことには驚くほどこだわる職人気質なタイプ」
なのではないでしょうか。
本人は自身について「本当にせっかち」「ゆっくりできない」と語り、自分の時間をどう増やすかを常に考えていると話しています。さらに、M!LKには仕事中心のメンバーが多いなか、自分はプライベートも充実させたいタイプだとも説明しています。
一見すると「マイペースな自由人」。
ところがライブ制作に入ると、演出に深く関わり、ステージ全体の完成度を考え続ける人物になります。
この「自由」と「職人気質」の両方を持っているところが、塩﨑太智さんの性格を読み解く大きなポイントです。
① 塩﨑太智さんはかなりの「せっかち」
塩﨑太智さんの性格を語るうえで外せないのが、
せっかち
というキーワードです。
本人は過去のインタビューで、自分について「本当にせっかち」で「ゆっくりできない人」と自己分析しています。さらに、自分が自由に使える時間をどう増やすかをいつも考えていると話しています。
これは単純に「待つのが嫌い」というだけではなさそうです。
塩﨑太智さんの場合、
「時間を無駄にしたくない」
「やることを早く終わらせたい」
「その分、自分の好きなことをする時間を確保したい」
という、かなり効率重視の考え方があるのでしょう。
せっかち=時間への意識が強い?
こうしたタイプの人は、一見すると落ち着きがないように見えることがあります。
しかし塩﨑太智さんの場合は、むしろ、
「自分の時間を自分でコントロールしたい」
という意識の強さが表れているように感じます。
芸能活動では撮影、リハーサル、ライブ、移動など、どうしても他人のスケジュールに合わせる時間が多くなります。
だからこそ、残された自由時間を最大限に使いたい。
そう考えると、塩﨑太智さんの「せっかち」は、単なる性格ではなく、彼なりの生活術なのかもしれません。
② 仕事だけにならない「プライベート重視型」
芸能人というと、
「24時間仕事のことを考えている」
というイメージを持つ人もいるかもしれません。
ところが塩﨑太智さんは、そこをかなり率直に語っています。
M!LKには仕事人間のメンバーが多い一方、自分は比較的プライベートも充実させたいタイプだと話していました。
これは意外に重要な発言です。
「仕事が嫌い」という意味ではない
もちろん、プライベートを大切にするからといって仕事への熱意が低いわけではありません。
むしろ塩﨑太智さんは、後述するようにライブ演出にかなり情熱を注いでいます。
つまり、
仕事は本気でやる。でも仕事だけが人生にはならない。
というバランス型なのでしょう。
仕事と私生活をきちんと分けることで、むしろ仕事にも全力を出せるタイプなのではないかと考えられます。
若い頃から芸能界という特殊な環境で活動してきたからこそ、自分自身を保つために「普通の生活」も大切にしているのかもしれません。
③ 自由人なのに、ライブでは驚くほど職人気質
塩﨑太智さんの一番面白いところは、
普段の自由な雰囲気と、仕事に入ったときの職人気質とのギャップ
でしょう。
M!LKではライブ演出も担当しています。
メジャーデビューを控えた2021年のインタビューでは、ライブの演出を担当するようになったことで、以前よりライブ自体を好きになったと話しています。
さらに、
「ライブを褒めてもらえることが何よりうれしい」
という趣旨の発言までしています。
ここにはかなり強いクリエイター気質が感じられます。
「自分が目立つ」より「ライブ全体が良くなる」
アイドルやアーティストであれば、
「自分の歌を褒められたい」
「自分のダンスを見てほしい」
と考えるのは自然です。
しかし塩﨑太智さんの場合、「ライブそのもの」を評価してもらうことに強い喜びを感じています。
つまり視点が、
「自分」
だけではなく、
「M!LKというチーム」
「ステージ全体」
にまで広がっているわけです。
これはかなり演出家向きの考え方です。
④ 「楽しい」をとことん追求するクリエイター気質
塩﨑太智さんは、ライブ演出を仕事として義務的に担当しているというより、
自分自身がライブ作りを楽しんでいる
ように見えます。
M!LK初のアリーナ公演に向けたインタビューでも、ライブ演出を担当するメンバーとして紹介されています。結成から長年活動した先で、初のアリーナ公演という大舞台の演出に関わるまでになりました。
これは、かなり大きな責任です。
大規模なライブでは、
照明
映像
ステージ構成
曲順
衣装
ダンス
観客の見え方
など、さまざまな要素を考える必要があります。
出演者自身がこうした演出面にも深く関わるということは、かなりの熱量がなければ続きません。
そのため塩﨑太智さんは、
「好きになったことは、とことん突き詰めるタイプ」
なのではないでしょうか。
⑤ 周囲からも「M!LKのパフォーマンスを支える人」
本人だけでなく、メンバーからの評価にも注目です。
以前のM!LKのインタビューでは、吉田仁人さんが塩﨑太智さんについて、
M!LKのパフォーマンス面を支えている人物
という趣旨で紹介しています。
メンバーとして長い時間を一緒に過ごしてきた人から、こう見られているというのは興味深いですよね。
単に、
「アクロバットが得意」
というだけではなく、
グループ全体のパフォーマンスを考える人
として認識されているのでしょう。
⑥ 人前ではふざけられる「サービス精神の強い人」
塩﨑太智さんのインタビューを読んでいると、非常に特徴的なのが、
会話の中で笑いを作ろうとする姿勢
です。
メンバー同士のインタビューでも、真面目な話をしている途中に冗談を挟んだり、軽く茶々を入れたりする場面がよく見られます。
たとえばM!LKのツアーに関する座談会でも、曽野舜太さんが受験休業について真面目に振り返っている際、塩﨑太智さんが冗談めいた言葉を挟み、メンバーからツッコまれるやり取りが掲載されています。
こうしたやり取りを見ると、
「場を重くしすぎない」
「自分がいじられても大丈夫」
というタイプなのかもしれません。
⑦ 実はかなり甘え上手?
塩﨑太智さんの性格を語るうえで、家族エピソードも興味深い材料になります。
塩﨑太智さんは、
父親
母親
姉
本人
弟
妹
という6人家族で育っています。
そして本人によると、お姉さんは非常に優しかったそうです。
子どもの頃には宿題をやってもらうこともあり、その間、自分は後ろのベッドで寝ていたことまで明かしています。
これは相当な甘え上手ですね。
人に頼ることが苦手ではない
何でも一人で抱え込むタイプとは、少し違うのでしょう。
「ここは任せる」
「甘えられる人には甘える」
という距離感を自然に作れる人なのかもしれません。
これはグループ活動でも意外と大切な能力です。
人に任せることができない人は、チームでは疲れてしまいます。
ライブ演出という大きな役割を担いながらグループ活動を続けられている背景には、
「自分が全部やらなければ」と抱え込まない柔軟性
もあるのではないでしょうか。
⑧ 家族の中では「真ん中っ子」ならではの柔軟性も?
塩﨑太智さんは4人きょうだいの2番目です。
上には姉、下には弟と妹。
つまり、
姉に対しては「弟」
弟・妹に対しては「兄」
という両方の立場を経験してきました。
もちろん、出生順だけで性格を決めることはできません。
ただ、
「甘える立場」
と
「頼られる立場」
の両方を経験してきた環境は、人との距離感を身につけるうえで影響している可能性があります。
M!LKの中でも塩﨑太智さんは、前に出て盛り上げることもあれば、ライブ演出で裏側に回ることもあります。
このポジションの柔軟さは、家庭環境ともどこか重なるように感じます。
⑨ 自由人に見えて、実は責任感がかなり強い
塩﨑太智さんを「自由人」という一言だけで片付けると、本当の姿を見誤るかもしれません。
M!LKがメジャーデビューする際のインタビューでは、周囲から期待されている分、
全力で頑張らなければならない
という気持ちを語っています。
ここからはかなり強い責任感が伝わります。
「期待されるとプレッシャーになるから嫌」
ではなく、
「期待してもらった分は応えたい」
という考え方なのでしょう。
⑩ プレッシャーを「やる気」に変えられるタイプ
これは芸能活動を長く続けるうえで、とても強い資質だと思います。
人気が出れば出るほど、
「次はもっと良いものを」
と求められます。
M!LKも長い活動の中で、ライブ会場の規模が大きくなってきました。
そのたびに塩﨑太智さんは、パフォーマーとして出演するだけでなく、演出側としても責任を負うようになっています。
普通なら、
「失敗したらどうしよう」
とプレッシャーが先に来てもおかしくありません。
しかし本人の発言を見る限り、
期待されることそのものをエネルギーに変えるタイプ
なのではないでしょうか。
⑪ 「好きなものには一直線」という少年っぽさ
塩﨑太智さんには、大人になっても「好きなものを純粋に楽しむ」少年っぽさがあります。
近年のインタビューではディズニーについて語る企画にも登場しており、自分の好きな作品や音楽について楽しそうに話しています。
こうした部分も、
「仕事だから好きなふりをする」
というより、
本当に興味を持ったものには熱中する
という塩﨑太智さんの性格につながっているように見えます。
ライブ演出への情熱も同じなのかもしれません。
好きになったら、とことん掘る。
そして、
「どうすればもっと面白くなるだろう」
と考える。
そうした好奇心が、現在のクリエイティブな活動につながっているのでしょう。
⑫ 実は「自分を冷静に分析できる人」
塩﨑太智さんは、自分の性格を説明するとき、
「せっかち」
「ゆっくりできない」
「プライベートも充実させたい」
など、比較的具体的に説明しています。
こうした発言から感じるのは、
自己分析がかなりできる人
ということです。
自分をよく見せるために、
「努力家です」
「真面目です」
といった耳当たりの良い言葉だけを並べるのではありません。
自分の短所にもなり得る「せっかち」という部分まで、普通に話しています。
この姿勢からは、
「自分はこういう人間」
という自己理解の強さも感じられます。
⑬ 自分を飾りすぎない「自然体」
塩﨑太智さんのインタビューをいくつか比較すると、
必要以上に自分を格好よく見せようとしない
という印象もあります。
自分のせっかちな部分や、プライベートを大切にしたいという考え方、家族に甘えていた話までかなり自然に話しています。
芸能人はどうしても「理想的な人物像」を求められます。
それでも塩﨑太智さんは、
完璧な人間を演じるよりも、
自分のちょっとダメな部分も含めて見せる
スタイルなのかもしれません。
そのためファンからすると、距離の近さを感じやすいタイプなのではないでしょうか。
塩﨑太智さんの性格を7つにまとめると?
ここまでのインタビューをまとめると、塩﨑太智さんには次のような特徴が見えてきます。
- かなりのせっかち自由時間をできるだけ増やしたいと考える効率重視型。
- オンとオフを分けたい仕事だけでなくプライベートも充実させたいタイプ。
- 好きな仕事には徹底的にこだわるM!LKのライブ演出を担当し、ライブを評価されることに大きな喜びを感じています。
- 責任感が強い周囲から期待されるほど「応えたい」という気持ちが強くなるタイプと考えられます。
- サービス精神があるメンバーとの会話では冗談やツッコミを入れ、場を和ませる姿が見られます。
- 意外と甘え上手子どもの頃にはお姉さんに宿題をお願いして、自分は寝ていたという大胆なエピソードも。
- 自然体自分の弱点や生活スタイルも隠さず話す、飾りすぎないところがあります。
塩﨑太智さんがM!LKに必要とされる理由
塩﨑太智さんの魅力は、
「ダンスが上手い」
「アクロバットができる」
というだけではないのでしょう。
メンバーからパフォーマンスを支える存在として見られ、本人自身もライブ演出に強い情熱を注いでいます。
つまり、
プレイヤーでありながらクリエイターでもある。
ここが塩﨑太智さんの大きな特徴です。
しかも普段からずっと仕事モードというわけではなく、本人はプライベートも大切にするタイプ。
好きなことを楽しみながら、必要な場面では一気に集中する。
このメリハリがあるからこそ、長い芸能生活を続けながら、自分なりのポジションを確立できたのではないでしょうか。
まとめ|塩﨑太智さんは「自由人」と「職人」が共存する人
今回は、M!LK・塩﨑太智さんのインタビューから性格を深掘りしました。
塩﨑太智さんは、自ら「せっかち」と語るほど時間を大切にし、仕事だけではなくプライベートも楽しみたいタイプです。
その一方で、M!LKのライブ演出となると非常に熱心。
ライブ演出を手掛けるようになってライブがさらに好きになり、ステージ全体を評価されることに大きな喜びを感じていることを明かしています。
さらにメンバーからも、M!LKのパフォーマンスを支える存在として評価されています。
つまり塩﨑太智さんは、
「普段は自由。でも大切なことには誰よりもこだわる」
人なのではないでしょうか。
飾りすぎず、遊ぶときは遊ぶ。
でもライブになれば、一気に職人の顔になる。
そんな相反するような二面性こそ、塩﨑太智さんの大きな魅力なのかもしれません。
主な参考資料
・TV Bros. WEB「M!LKメジャーデビュー記念短期集中連載01 塩﨑太智インタビュー『僕とM!LKと未来と』」
・LAURIER PRESS掲載インタビュー「性格を自己分析すると? M!LKの取扱説明書」
・Seventeen-Web「みんな大好きM!LKにインタビュー!!!」
・JJ「M!LKメンバーが語るここでしか読めない家族との激レア思い出話」
・JUNON TV「Road To ARENA 塩﨑太智スペシャルインタビュー」

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