丸山桂里奈さんのプロフィール|実家の家族構成や本並健治さんとの結婚、意外すぎるエピソードまで紹介
元なでしこジャパンの選手として世界一を経験し、現役引退後はタレントとして大活躍している丸山桂里奈さん。
テレビでは独特な言葉選びや予想外の発言で笑いを誘っていますが、実はサッカー選手としての経歴は超一流。さらに家族をとても大切にする一面もあり、そのギャップも丸山桂里奈さんの大きな魅力です。
今回は「丸山桂里奈さんのプロフィール」をはじめ、「実家の家族構成」「両親や兄とのエピソード」「本並健治さんとの結婚・馴れ初め」「娘さんとの現在の生活」、そして思わず笑ってしまう意外なエピソードまで詳しく紹介します。
※2026年9月時点で確認できる公式プロフィールや本人の発言、インタビューなどを中心にまとめています。
丸山桂里奈さんのプロフィール
丸山桂里奈さんは1983年3月26日生まれ、東京都出身。2026年9月現在43歳です。
所属事務所の公式プロフィールによると、身長162.7cm、血液型はO型。趣味は読書とドライブで、意外な特技として「いっこく堂さんのものまね」も挙げています。(ホリプロ)
女子サッカー日本代表として、ワールドカップ、アテネ五輪、北京五輪、ロンドン五輪など数々の世界大会に出場。
特に大きな実績が、2011年のFIFA女子ワールドカップです。
なでしこジャパンの一員として日本女子サッカー史上初となるワールドカップ優勝を経験。翌2012年のロンドン五輪では銀メダルを獲得しています。2011年には女子ワールドカップ優勝メンバーとして国民栄誉賞も受賞しました。(ホリプロ)
2016年に現役を引退し、その後はタレントとして活動。現在はバラエティー番組などでもおなじみの存在となっています。(Fujifilm)
丸山桂里奈さんのプロフィールまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 丸山桂里奈さん |
| 読み方 | まるやま かりな |
| 生年月日 | 1983年3月26日 |
| 年齢 | 43歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 162.7cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | タレント・元女子サッカー日本代表 |
| 趣味 | 読書、ドライブ |
| 主な実績 | 2011年女子W杯優勝、2012年ロンドン五輪銀メダル |
| 夫 | 本並健治さん |
| 子ども | 長女 |
| 所属 | ホリプロ |
プロフィールの最新情報はホリプロ公式プロフィールでも確認できます。
丸山桂里奈さんの実家の家族構成は?
丸山桂里奈さんの実家について調べると、本人が過去の公式ブログで家族構成を明かしています。
実家は「父・母・兄・桂里奈さん」の4人家族です。さらに丸山さん自身、「父、母、兄の4人家族」と回答しているため、この点は本人発信で確認できます。(アメーバブログ(アメブロ))
兄がいることについても、別のブログで「二人です、兄がいますよ」と答えています。(アメーバブログ(アメブロ))
家族の血液型についても面白く、父親、兄、桂里奈さんがO型で、母親だけがA型なのだそうです。(アメーバブログ(アメブロ))
丸山桂里奈さんは実家の家族ととても仲良し
丸山桂里奈さんの家族関係を調べていて特に印象的なのが、「実家が大好き」ということです。
丸山さんは自身のブログで、独身時代だけでなく結婚後も、できるだけ実家に立ち寄る生活をしていると明かしています。
現役時代はサッカーのため両親と離れて過ごす時間が長かったことから、引退してからは「両親とたくさんの時間を持ちたい」という思いが強くなったそうです。
仕事が早く終わった日には地元・大森を通って実家へ寄ることもあり、夫の本並健治さんと一緒に実家へ行ったり、犬の散歩をしたりすることもあると綴っています。(アメーバブログ(アメブロ))
これは丸山さんの家族観を知るうえで、とても象徴的なエピソードではないでしょうか。
丸山桂里奈さんの「手紙好き」は両親の影響だった
丸山桂里奈さんといえば、共演者やスタッフに手書きのメッセージを渡すことでも知られています。
実は、この習慣には実家の影響があったようです。
PILOTのインタビューで丸山さんは、父親も母親も出かける際には「どこへ行く」「どこで待っている」といったことをメモや付箋に残す家庭だったと話しています。
つまり、丸山さんにとって「文字で気持ちや情報を伝える」という行為は、子どものころからごく自然なものだったのでしょう。(パイロット)
テレビで見る丸山さんの手紙好きも、実家の温かな習慣から生まれていたと考えると、ちょっと素敵な話ですよね。
動物好きも実家の影響
さらに丸山桂里奈さんは、子どものころから動物に囲まれて育っています。
本人のインタビューによると、実家では犬だけでなく猫やウサギも飼っていたそうで、幼少期から動物が大好きだったと語っています。(Fujifilm)
大人になってからも愛犬たちと暮らしており、現在の「動物大好き」というイメージにも、実家での生活が大きく影響しているようです。
丸山桂里奈さんの結婚相手は本並健治さん
丸山桂里奈さんの夫は、元サッカー日本代表GKの本並健治さんです。
二人は2020年9月に結婚しました。(Fujifilm)
実は二人には、結婚するずっと前から接点がありました。
スペランツァFC大阪高槻で、本並さんが監督、丸山さんが選手という関係だったのです。(婦人公論)
最初から恋愛関係だったわけではなく、その後時間を経て距離が縮まっていきました。
丸山桂里奈さんが本並健治さんを意識した意外なきっかけ
二人の馴れ初めには、丸山さんらしい面白いエピソードがあります。
妊娠中に行われたインタビューでは、本並さんが大きなピザを食べる姿を見て、丸山さんが「かっこいい」と感じたというエピソードも紹介されています。(たまひよ)
普通なら「優しかった」「頼りになった」という話になりそうなところですが、「ピザを食べる姿」というのが丸山さんらしくて面白いですよね。
2020年に入ったころから丸山さんは本並さんを意識するようになり、数カ月後に交際へ。
そしてコロナ禍で人と会えない時間が増えたことが、丸山さんにとって「家族」の大切さを改めて考えるきっかけになったと語っています。(明治安田生命)
もともと結婚願望はそれほど強くなかった丸山さんですが、「家族という存在を作りたい」という思いが生まれ、本並さんとの結婚を意識するようになったそうです。
プロポーズより先に両親へ「娘さんを幸せにします」
そして二人の結婚で特に面白いのが、本並健治さんの「順番」です。
一般的には男性が女性へプロポーズし、その後に両親へ結婚のあいさつをするケースが多いでしょう。
ところが本並さんは違いました。
丸山さん本人への正式なプロポーズより先に、丸山さんの両親の前で結婚の意思を伝えたのです。
丸山さんは突然の出来事に驚き、涙を流したそうです。(マイナビニュース)
本並さんの「まずご両親に筋を通す」という姿勢が感じられる一方で、丸山さん本人からすれば「私が先じゃないの?」という、なんとも二人らしい結婚エピソードになりました。
結婚会見でも「丸山桂里奈ワールド」全開
結婚会見でも丸山さんの独特な感性は全開でした。
「どんな家庭にしたいか」という話では、「モグラみたいな家庭にしたい」という独特な表現まで登場。
さらに料理について本並さんが、「ビーフシチューと言って出されたのに豚肉が入っていることがある」と明かすと、丸山さんは「ビーフは名前の代表で、肉は豚でも鶏でもいい」という趣旨の独自理論を披露しています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))
このあたりは、現在のバラエティー番組で見せる「桂里奈節」そのものですね。
2023年には第一子となる娘さんが誕生
2023年2月、丸山桂里奈さんと本並健治さんの間に第一子となる女の子が誕生しました。(with class- 講談社公式 – | 家族の時間をもっと楽しく)
丸山さんは子育てについても包み隠さず語っています。
娘さんが生後8カ月ごろのインタビューでは、はいはいが速くなり、つかまり立ちをするなど活発に成長していたことを嬉しそうに話しています。
一方の本並さんは「パパ」と先に呼んでほしくて、娘さんを抱っこしながら「パパ、パパ」と教えていたそうです。(たまひよ)
元日本代表FWの母親と元日本代表GKの父親。
そんな二人が娘さんを囲んで「パパと呼んでほしい」と奮闘している姿を想像すると、一気に親近感が湧きますね。
現在は両親も子育てをサポート
丸山さん夫妻の子育てには、実家の両親も大きく関わってきました。
2023年のインタビューでは、丸山さん夫妻が丸山さんの両親と同居していることが語られており、ご両親も孫の子育てをサポートしていました。(たまひよ)
その後も家族との結びつきは強く、2026年5月には、丸山さんが子どものころに両親と訪れていた思い出の場所へ、本並さんと娘さんを連れて家族旅行したことを明かしています。
つまり「両親と作った思い出の場所」が、今度は「夫と娘との思い出の場所」へ受け継がれているわけです。(TBSニュースディグ)
家族を大切にする丸山さんらしいエピソードです。
丸山桂里奈さんの面白い・意外なエピソード
丸山桂里奈さんには、まだまだ意外な一面があります。
まず驚くのが「カプセルトイ好き」。
2026年3月のイベントでは、カプセルトイに一度で1万5000円を使ったことを明かしています。しかも「財布のお金がなくなるまで」やってしまうほど夢中になるのだとか。
また、テレビでは天然キャラクターの印象が強い丸山さんですが、サッカーでは世界一を経験したトップアスリート。
女子W杯優勝、五輪銀メダル、国民栄誉賞という実績だけを並べれば、日本女子サッカー史を代表する選手の一人であることがよく分かります。(ホリプロ)
この「超一流アスリート」と「予測不能なバラエティータレント」という振り幅の大きさこそ、丸山桂里奈さん最大の魅力かもしれません。
実はとても家族思いな丸山桂里奈さん
丸山桂里奈さんについて調べていくと、テレビで見せる明るくユニークなキャラクターの奥に、とても家族思いな一面が見えてきます。
現役時代に両親と離れていた分、引退後はなるべく実家へ顔を出す。結婚後も夫と一緒に実家へ行く。そして自分が母親になった現在は、両親との思い出を娘さんへ受け継いでいます。(アメーバブログ(アメブロ))
また、子どものころに両親が残していたメモや付箋の習慣が、大人になった丸山さんの「手紙好き」につながっているという点も興味深いところです。(パイロット)
「家族から受け取ったものを、今度は自分の家庭へつないでいく」。
そんな丸山桂里奈さんの姿を知ると、テレビで見る印象とはまた違った魅力が見えてきますね。
まとめ|丸山桂里奈さんは家族愛あふれる元なでしこジャパン
丸山桂里奈さんは、父親・母親・兄との4人家族で育ちました。現役時代はサッカーのため家族と離れる時間も多かったものの、引退後は実家との時間をとても大切にしています。
2020年には元日本代表GKの本並健治さんと結婚し、2023年には長女が誕生。現在は「両親」「夫」「娘」という新旧の家族がつながった生活を大切にしていることが、本人の発信やインタビューから伝わってきます。
そして何より、女子W杯優勝という輝かしい実績を持ちながら、ビーフシチューに豚肉を入れたり、カプセルトイに財布のお金がなくなるまで夢中になったりする親しみやすさ。
このギャップこそ、丸山桂里奈さんが長く愛されている理由の一つなのでしょう。
丸山桂里奈さんの性格は?インタビューから見える「天然」だけではない素顔を徹底分析
元なでしこジャパンの丸山桂里奈さんといえば、テレビでは「天然」「不思議ちゃん」「予測不能な発言をする人」という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
ところが、これまでのインタビューをじっくり読み込んでいくと、テレビのイメージとは少し違う素顔が浮かび上がってきます。
実は丸山桂里奈さんはかなりの人見知り。そして心配性で、周囲への気遣いが細かく、人との縁を非常に大切にするタイプです。
一方で、サッカーでは「目の前のことに全力で突き進む」という大胆さも持っています。
今回は、丸山桂里奈さん本人や夫・本並健治さんのインタビューをもとに、丸山桂里奈さんの性格を深掘りしてみました。
※ここでの「性格分析」は医学的・心理学的な診断ではなく、本人や家族が公に語った発言から読み取れる人物像についての考察です。
丸山桂里奈さんの性格を一言で表すと?
インタビューを総合すると、丸山桂里奈さんには次のような特徴が見えてきます。
「感覚派に見えて実は慎重」「人見知りだけれど人が好き」「独特だけれど相手への気遣いが強い」という、一見すると正反対の要素を併せ持っているところが特徴的です。(with class- 講談社公式 – | 家族の時間をもっと楽しく)
テレビだけを見ていると「思ったことをすぐ口にする大胆な人」に見えますが、インタビューを追うと、むしろ繊細さのほうが目立つ場面があります。
ここから一つずつ詳しく見ていきましょう。
性格① 実はかなりの「人見知り」
丸山桂里奈さんの性格で、最も意外なのが「人見知り」です。
テレビでは初対面の芸能人ともすぐ仲良くなれそうに見えますが、本人はJ-WAVEのインタビューで、子どものころから人見知りだったと明かしています。
しかも、しばらく会っていない人と再会すると、「どうやってしゃべってたっけ」と思ってしまい、再び人見知りが出てしまうこともあるそうです。(J-WAVE NEWS)
これはかなり興味深い発言です。
丸山さんは「コミュニケーションが得意だから手紙を書く」のではなく、むしろ直接のコミュニケーションに不安があるからこそ、「手紙」という自分なりの方法を見つけたとも考えられます。
つまり丸山さんは、生まれつき社交的というより、
「人と仲良くなりたいから、自分から関係を作る努力をする人」
なのかもしれません。
この違いは、丸山桂里奈さんの性格を理解するうえでかなり重要です。
性格② 「謎手紙」は天然ではなく、実はものすごい気遣い
丸山桂里奈さんといえば、共演者へ渡す「手紙」と「駄菓子」も有名です。
一見すると単なる丸山さん独特の習慣に思えます。
しかし本人の説明を聞くと、意味がまったく違ってきます。
丸山さんはインタビューで、共演者に手紙とお菓子を渡すことについて「人間と人間の誠意」という趣旨で説明しています。
手ぶらで挨拶へ行くことがしっくりこず、手紙とお菓子を渡して初めて安心して仕事に入れるのだそうです。(好書好日)
これは、かなり律義な性格ではないでしょうか。
サッカーに例えれば、手紙とお菓子を用意することが「試合前の準備」。
バラエティー番組に出演する際にも、相手に対してきちんと挨拶をしてから仕事に入りたいという考えが根底にあるようです。
テレビでは面白おかしく「謎手紙」と紹介されることがありますが、その出発点はむしろ礼儀や気遣いなのです。
性格③ 人との距離を縮めるために「自分から一歩踏み込む」
丸山さんは手紙について、「共演者との距離を近づける」役割もあると説明しています。(好書好日)
ここには、人見知りの丸山さんなりのコミュニケーション術が表れています。
普通なら人見知りだと、初対面の人から距離を取ってしまいがちです。
ところが丸山さんの場合は逆。
緊張するからこそ、
「だったら自分から手紙を渡そう」
という行動に変えています。
性格分析として見るなら、丸山さんには「不安を行動で解消する」傾向があるように見えます。
これは後述するサッカー選手時代の姿勢とも、不思議なほどつながっています。
性格④ 感情や直感を大切にする「超感覚派」
丸山桂里奈さんの独特な言葉遣いについても、本人が面白い説明をしています。
手紙を書くときは、あまり考えすぎず、その瞬間に感じたことを書くのだそうです。
そして、相手から「意味が分からない」と言われた場合には、本人は自分なりの意味を理解しているので、きちんと説明するとも話しています。(プレジデント)
ここが丸山さんの面白いところです。
「何も考えていない」のとは少し違います。
本人の中にはちゃんと意味がある。
ただ、それを一般的な言葉へ置き換える前に「感覚のまま」外へ出しているのでしょう。
そのため周囲からすると予想外の表現になり、「天然発言」として受け取られることがあります。
言い換えると丸山さんは、
「考えてから感じる人」よりも「感じてから考える人」
に近いのかもしれません。
性格⑤ 他人に合わせすぎず「自分らしさ」を大切にする
丸山さんは自分の文字についても興味深いことを話しています。
字が上手か下手かよりも「自分らしい字」であることを大切にしているそうです。
さらに「気持ちがあれば手紙はなんでもいい」という趣旨の考えを語っています。(| TOKYO FM)
ここから見えてくるのは、他人からどう評価されるかより「自分がどう感じたか」を大事にする姿勢です。
テレビで丸山さんが周囲とは違う表現を堂々と口にできるのも、この価値観と無関係ではなさそうです。
「上手に見せる」より「自分らしく伝える」。
これが丸山桂里奈さんのコミュニケーションの根っこにあるのでしょう。
性格⑥ 実は「極度の心配性」
丸山桂里奈さんのイメージを最も覆すのが、夫・本並健治さんから見た性格です。
本並さんはインタビューで、丸山さんについて「すごく心配性」と話しています。
子育て用品を複数用意したり、地震に備えて大量に準備したりすることもあるそうです。(with class- 講談社公式 – | 家族の時間をもっと楽しく)
さらに丸山さん本人も、
「意外に慎重なんだねと言われる」
という趣旨の発言をしています。
子どもが生まれてからは、妊娠中の体調や離乳食など、以前なら考えられないほど勉強したり調べたりするようになったそうです。(たまひよ)
これはテレビで見る大胆な丸山さんとは、かなり違いますね。
ただし、ここには丸山さんの別の特徴が表れているようにも思えます。
「大切だと思ったものに対して、とことん一生懸命になる」。
その対象が現役時代はサッカーで、現在は娘さんや家族になっているのでしょう。
性格⑦ サッカーでは「考えるより先に体が動く」
この慎重な性格と正反対なのが、サッカー選手としての丸山桂里奈さんです。
本並健治さんによれば、FWだった丸山さんは試合になると思い切って前へ出て、前方へ蹴られたボールにも飛び込んでいく選手だったそうです。
本並さんは、そのプレーについて「体が反応していた」という趣旨で振り返っています。(たまひよ)
さらに別の夫婦インタビューでは、本並さんが丸山さんについて「目の前のことに一生懸命になってしまうところがある」と話しています。(たまひよ)
ここまで来ると、丸山さんの性格がかなり見えてきます。
日常生活では心配性。
ところが「今やるべきこと」が目の前に現れると、一気に集中して前へ進む。
この切り替えの強さは、世界トップレベルまで到達したアスリートらしい部分なのかもしれません。
性格⑧ 「世話焼き」で家庭的な一面も
丸山桂里奈さんには、テレビからはなかなか伝わらない家庭的な一面もあります。
夫の本並健治さんは丸山さんについて、料理を作ってくれることや「世話焼きな部分」があると語っています。
さらに、一緒にいると落ち着くとも話しています。(明治安田生命)
「天然で自由奔放」というテレビでの印象だけを持っていると、かなり意外ではないでしょうか。
相手のことを気にかけ、何かしてあげたい。
この「世話焼き」な部分は、共演者に毎回手紙やお菓子を用意する行動ともつながっています。
丸山さんの行動には一貫して、
「相手に何かをしてあげたい」
という方向性が見えるのです。
性格⑨ 愛情表現がかなりストレート
丸山さんは、人への気持ちを曖昧にするより、何らかの形にして伝えたいタイプのようです。
恋愛でもそれは同じ。
TOKYO FMのインタビューでは、これまで告白するときには手紙を使ってきたことを明かし、本並健治さんにも手紙で気持ちを伝えたと話しています。(| TOKYO FM)
メールやSNSではなく「自分の字」で伝える。
ここにも丸山さんの人間関係に対する姿勢が表れています。
丸山さんにとって愛情は「心の中で思っていればいいもの」というより、「相手に伝えて初めて完成するもの」なのかもしれません。
性格⑩ 家族や動物への愛情が深い
丸山さんの愛情深さは、人間だけに向けられているわけではありません。
幼少期から実家で犬、猫、ウサギなどと暮らし、大人になってからも愛犬たちを大切にしています。
愛犬との出会いについても非常に細かく覚えており、それぞれの犬の性格をよく観察しています。(Fujifilm)
「好奇心旺盛」「ひとりが好き」「おっとりしている」など、一頭一頭を同じ「犬」として見るのではなく、それぞれの個性として捉えているところも印象的です。
人に対しても動物に対しても、「相手そのものを見る」という姿勢が強い人なのかもしれません。
丸山桂里奈さんの「天然」は本当の性格なの?
ここまでインタビューを読み込むと、単純に「天然な人」とまとめるのは少し違うように感じます。
確かに、丸山さんの言葉の選び方はかなり独特です。
しかし本人の中には、その言葉なりの意味があります。
さらに仕事相手には手紙とお菓子を準備し、意味が伝わらなければ説明し、子育てでは徹底的に調べ、災害への備えもする。
むしろ行動だけを見ると、かなり真面目です。(with class- 講談社公式 – | 家族の時間をもっと楽しく)
つまり丸山桂里奈さんの場合、
「考えていないから発言が独特」なのではなく、
「物事を捉える感覚そのものが独特」
と考えたほうが、本人のインタビューとは整合しそうです。
ここが丸山さんの最大の面白さなのでしょう。
丸山桂里奈さんが芸能界で愛される理由
丸山桂里奈さんが長くバラエティー番組で活躍している理由を性格面から考えると、「相手との距離を縮めようとする姿勢」が大きいように見えます。
本人は人見知りなのに、そこで終わりません。
手紙を書く。
お菓子を渡す。
自分から挨拶する。
気持ちを言葉にする。
そして自分の独特な感覚も隠しすぎない。
好書好日のインタビューでは、共演者へ手紙とお菓子を渡すことを仕事前のルーティンのようなものだと説明しています。(好書好日)
華やかな芸能界でも、結局大切にしているのは「人間と人間」の関係なのだということが伝わってきます。
サッカー選手時代と現在には意外な共通点がある
一見すると「サッカー選手・丸山桂里奈」と「タレント・丸山桂里奈」はまったく別人のように見えます。
しかし性格という観点から見ると、かなり共通しています。
サッカーでは、目の前のボールに飛び込む。
芸能界では、初対面で緊張しても自分から手紙を渡す。
子育てでは、不安になれば徹底的に調べる。
つまり丸山さんには、
「不安があっても、行動することで前へ進む」
という共通点があるように見えます。これは本人・家族の発言を総合した解釈ですが、丸山さんの競技生活と現在の仕事をつなぐ興味深い特徴です。(たまひよ)
丸山桂里奈さんの性格を深掘りすると「繊細さ」と「行動力」が見えてくる
丸山桂里奈さんのインタビューを読み込んでいくと、テレビで見せる「天然で明るい人」というイメージだけでは説明できない人物像が浮かび上がります。
人見知りなのに、人との距離を縮めようとする。
心配性なのに、ここぞという場面では大胆に飛び込む。
感覚的に話す一方で、仕事前には手紙とお菓子を準備するほど律義。
そして、家族や友人、共演者、愛犬など、自分の周囲にいる存在への愛情がとても強い。
「大胆さ」と「繊細さ」。
「天然さ」と「真面目さ」。
「人見知り」と「人が好き」。
こうした一見矛盾する要素が同居しているところに、丸山桂里奈さんならではの人間的な魅力があるのではないでしょうか。
テレビで丸山桂里奈さんを見たとき、独特な発言の裏側にある「相手に気持ちを伝えたい」という性格を知っていると、これまでとは少し違って見えてくるかもしれません。

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