香音(かのん)さんは、2001年4月20日生まれの23歳。東京都出身のファッションモデル、タレント、女優です。
本名は野々村香音(ののむら かのん)です。
名前の由来は、クラシック音楽のヨハン・パッヘルベルの曲「カノン」から来ています。
身長157cm、血液型A型。
父はタレントの野々村真さん、母は元アイドルの野々村俊恵さんという芸能一家の長女として育ちました。
香音さんの弟は野々村侑隼(ののむら ゆうと)さんで、2002年12月5日生まれの22歳です。詳しい情報は分かりませんが、作新学院大学の野球部に所属されていたようですが、今年、順調にいっていれば卒業のはずです。
幼少期から明るく活発な性格で、家族との絆も深かったといいます。
2023年12月には、野々村真さんが自身のインスタグラムで、妻・俊恵さんと長女・香音さんとの親子ショットを公開し、家族の仲の良さが話題となりました。

左から、野々村俊恵さん、〇〇さん、香音さん、野々村真さん、勝村政信さん
また、香音さんは幼稚園から大学まで18年間、成城学園に通い、成城大学を卒業しています。
幼少期のエピソード
幼少期の香音さんは、好奇心旺盛でさまざまなことに挑戦していました。
小学校2年生の時にはキッズモデルとしてファッションショーに出演し、これが彼女の芸能活動の始まりとなりました。
また、音楽にも興味を持ち、8歳の頃から音楽を習い始め、幅広いジャンルの音楽に触れる機会を得ました。
ドラム演奏の特技
香音さんの特技の一つにドラム演奏があります。
小学校2年生の頃、油絵教室の先生がドラムを演奏していたことがきっかけで興味を持ち始めました。
その後、ライブハウスで現役バンドマンから直接指導を受け、耳コピでドラムを習得したそうです。
中学生の頃にはドラムスクールにも通い、基礎を学びました。
将来的にはバンド活動やセッションをしたいと語っており、シシド・カフカさんを目標としているとのことです。
芸能活動のスタートと家族の支え
9歳で芸能事務所に所属し、本格的に芸能活動を開始した香音さん。
家族は彼女の活動を温かく見守り、特に母・俊恵さんは香音さんの学業と仕事の両立をサポートしていました。
香音さん自身も、母の考え方に影響を受け、学業と仕事の両立を意識するようになったと語っています。
坂上忍さんとのユニークな関係
香音さんは幼少期に俳優の坂上忍さんから演技レッスンを受けていました。
当時、坂上さんの厳しい指導に涙することもあり、「初めて人間を嫌いになったのが坂上さん」と冗談交じりに語っています。
さらに、小学生の頃から坂上さんに「香音には彼氏がいる」と言われ続け、初めてのドラマ出演が決まった際には生放送でそのことを言いふらされたこともあったそうです。
その結果、事務所の社長から怒られる事態になったと明かしています。
成長と独立心
成長するにつれて、香音さんは自身の力で道を切り開くことの重要性を感じるようになりました。
父・野々村真さんの存在は誇りである一方で、「父の名前に頼らず、女優として独り立ちしたい」という強い意志を持ち、両親との共演を控えていることを明かしています。
経歴
香音さんは、幼少期から芸能活動を開始し、ファッション雑誌『ニコ☆プチ』の専属モデルとしてデビューしました。
その後、『nicola(ニコラ)』や『Popteen』の専属モデルを務め、現在は『non-no』の専属モデルとして活躍しています。
女優としても活動の幅を広げ、2024年には主演ドラマ『愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―』で、不倫された妻の魂が夫の愛人の体に宿るという難役に挑戦しました。
芸能活動への姿勢と感想
香音さんは、これまでに声優や大河ドラマ出演など、新しい分野への挑戦を積極的に行ってきました。
彼女は「やりきったほうが楽しいので、何でも全力で挑んでいます」と語り、どの仕事にも全力で取り組む姿勢を示しています。
また、演技、音楽、モデル活動のすべてにやりがいを感じており、「演技や音楽にモデルと何でもできる存在になりたい」との目標を持っています。
芸能界での評判
香音さんは、その可愛らしいルックスと才能で、多くのファンや関係者から高い評価を受けています。
特に、二世タレントの中でも「断トツの可愛さ」と評されることが多く、今後のさらなる活躍が期待されています。
現在の活躍と家族の絆
現在、香音さんはモデルや女優として多方面で活躍しています。
昨年末には父・野々村真さんの収入を超えたことを明かし、家族内でのユニークなエピソードとして話題になりました。
香音さんは、家族の愛情と支えを受けながらも、自身の努力と才能で芸能界での地位を築いてきました。
これからも彼女のさらなる活躍が期待されます。

コメント