≠ME(ノットイコールミー)の「歌姫」として注目を集めている・櫻井もも!家族構成、身長、年齢は?

櫻井ももさんのプロフィール&家族構成まとめ!「ももきゅん」の意外な素顔や面白いエピソードも紹介

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≠ME(ノットイコールミー)の「歌姫」として注目を集めている櫻井ももさん。

「ももきゅん」の愛称そのままの王道アイドルらしいかわいさが魅力ですが、実は歌唱力だけでなく、ドラムを披露してファンを驚かせたり、名前からは想像できない「ある食べ物」が苦手だったりと、意外な一面もたくさんあります。

今回は、櫻井ももさんのプロフィールやこれまでの経歴、気になる家族構成やお母さんとのエピソード、さらに「そんな一面もあるの?」と思ってしまう面白いエピソードまで詳しく紹介します。

なお、ご家族は一般の方のため、本人が明かしていない情報については推測せず、確認できる範囲を中心にまとめています。

目次

櫻井ももさんのプロフィール

まずは基本プロフィールを見てみましょう。

項目内容
名前櫻井もも(さくらい もも)さん
愛称ももきゅん
生年月日2004年4月13日(22歳)
出身地神奈川県
血液型A型
星座おひつじ座
身長152.7cm
所属グループ≠ME(ノットイコールミー)
プロデューサー指原莉乃さん

2026年9月現在、櫻井ももさんは22歳です。

公式プロフィールでも、生年月日は2004年4月13日、神奈川県出身、血液型A型、身長152.7cmと紹介されています。

小柄でかわいらしいビジュアルとツインテールのイメージが強い櫻井ももさんですが、ステージに立つと印象が一変。

力強く安定した歌声を持ち、現在では「ノイミーの歌姫」と呼ばれる存在になっています。

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実は≠ME加入前からアイドルとして活動

櫻井ももさんは、≠MEが初めてのアイドル活動ではありません。

以前は「日曜朝練アイドル!!」をコンセプトに活動していた「ノンシュガー」の2期生として、「ノンスウィート」で活動していました。

2018年8月にノンスウィートとしての活動を終え、その後、2019年にオーディションを経て≠MEのメンバーに。

2019年2月24日のお披露目記者会見で、≠MEのメンバーとして新たなスタートを切りました。

つまり櫻井ももさんは、10代のかなり早い時期からアイドルの世界を経験してきたことになります。

現在の「プロアイドル」とも評される立ち振る舞いには、こうした下積み時代の経験も生きているのかもしれませんね。

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櫻井ももさんは自他ともに認める「王道アイドル」

櫻井ももさんを語るうえで外せないのが、徹底した「かわいい」へのこだわりです。

過去のインタビューでは、自身について「正統派アイドル担当」と紹介し、ピンク色やかわいいものが大好きだと話しています。

さらに好きな食べ物として、いちごやマカロンを挙げていました。

ここまで聞くと、

「まさに王道アイドル!」

という印象ですよね。

しかし、櫻井ももさんの場合は、単に衣装や見た目をかわいくするだけではありません。

歌い方や表情、言葉遣い、ファンへの見せ方まで含めて「櫻井もも」というアイドル像を作り上げているところが大きな特徴です。

櫻井ももさんの家族構成は?

櫻井ももさんの家族について調べると、

「父親・母親・櫻井ももさんの3人家族ではないか」

という情報が見つかります。

ただし、ここは注意が必要です。

公式プロフィールなどでは、兄弟姉妹の有無を含めた詳しい家族構成は公表されていません。

一部では「一人っ子では?」とも言われていますが、現時点では本人や公式情報によって明確に確認できる事実として扱うのは避けた方がよさそうです。

その一方で、櫻井ももさん自身の発信からは、ご家族との距離の近さが伝わってきます。

2026年のお正月にも「かぞくで初詣」に行ったことをSNSで報告しており、大人になった現在も家族との時間を大切にしている様子がうかがえます。

お母さんとの仲良しエピソードがかわいい!

家族の中でも、特に具体的なエピソードが確認できるのがお母さんです。

2019年、櫻井ももさんは編み込みのおさげ姿を披露した際、その髪型を「ままにやってもらいました」と明かしていました。

これがなんとも微笑ましいエピソード。

アイドルとして活動している娘のヘアアレンジをお母さんがしてあげるという光景を想像すると、親子の仲の良さが伝わってきます。

なお、このエピソードから「お母さんは美容師なのでは?」と推測している記事もありますが、お母さんの職業は公表されていません。

そのため、

「母親は美容師」

と断定するのは正確ではありません。

確実に言えるのは、お母さんが娘の髪をかわいくアレンジしてくれるほど器用で、親子のコミュニケーションが感じられるということですね。

お父さんについて分かっていることは?

一方、お父さんについての詳しいプロフィールはほとんど公表されていません。

名前、年齢、職業、顔写真なども確認できる公的な情報はなく、一般の方と考えられます。

芸能人の家族については、ネット上でさまざまな説が広がることがありますが、本人が公表していない部分については「非公表」としておくのがよいでしょう。

ただ、櫻井ももさんが2026年にも「家族で初詣」に出掛けていることから、家族とのつながりを大切にしていることは伝わってきます。

意外なエピソード①「もも」なのに桃が苦手!

櫻井ももさんには、思わず笑ってしまうような意外な事実があります。

それは……

名前が「もも」なのに、桃が苦手だということ。

2026年の≠ME紹介記事でも「意外に桃が苦手」と紹介されています。

「櫻井もも」
「愛称は、ももきゅん」
「桃色やかわいいものが似合う」

ここまで「桃」のイメージが揃っているのに、肝心の果物の桃が苦手というギャップ。

ファンからすると、むしろ覚えやすいチャームポイントになっています。

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意外なエピソード②「かわいい」だけじゃない!ドラムまで披露

もう一つ驚かされるのが、ドラムです。

ふわふわした衣装にツインテールという「王道アイドル」のイメージが強い櫻井ももさんですが、ライブではドラムパフォーマンスも披露。

その姿がファンを驚かせたことが紹介されています。

普段の「ももきゅん」から想像すると、かなりのギャップですよね。

かわいらしいアイドルが突然ドラムを叩く。

しかも歌唱力にも定評がある。

こうした「かわいいだけでは終わらない」ところが、櫻井ももさんの強みなのでしょう。

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面白いエピソード③武道館の感想を英語で聞かれた結果……

櫻井ももさんのユーモラスな一面が垣間見えるのが、KING RECORDS TODAYの一問一答企画。

「初日本武道館どうでしたか? 英語でお答えください」

という質問に対して、櫻井ももさんの答えは、

「Oh! Exciting!」

という非常にシンプルなものでした。

長々と英語を話そうとせず、勢いで気持ちを表現してしまうところが何ともかわいらしいですね。

ステージでは圧倒的な歌唱力を見せる一方、こうした親しみやすさも人気の理由なのではないでしょうか。

実は特技が「口笛」と「物まね」

櫻井ももさんの特技として紹介されているのが、

口笛と物まね。

これも「正統派アイドル」というイメージからすると少し意外です。

歌がうまいだけではなく、物まねまで特技にしているところを見ると、実はかなりサービス精神旺盛なタイプなのかもしれません。

かわいらしいビジュアルと本格的な歌唱力に加えて、バラエティで使える武器まで持っているのです。

「歌姫」と呼ばれる櫻井ももさん

櫻井ももさんの最大の武器は、やはり歌唱力でしょう。

近年は「グループの歌姫」として紹介される機会も増えています。

デビュー当初のインタビューでも、自分の声を褒めてもらうことが多いと話し、「ライブやミュージックビデオでは私の声を目印に覚えてほしい」という趣旨の発言をしていました。

まだ10代だった頃から、自分の武器が「声」であることをしっかり理解していたことが分かります。

これはかなり興味深いポイントです。

単に「アイドルになりたい」というだけではなく、自分がグループの中で何を提供できるのかを早い段階から意識していたのでしょう。

一度活動を休止した経験も

華やかな活動の裏では、大変な時期もありました。

2021年10月、≠ME公式サイトから、櫻井ももさんが体調不良のため活動を休止し、療養と治療に専念することが発表されています。

その後活動に復帰し、現在では歌やライブだけでなくバラエティなど活躍の場を広げています。

この経験を必要以上にドラマチックに解釈することはできませんが、休養期間を経て再びステージで活躍していること自体、ファンにとってはうれしい出来事だったでしょう。

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2026年も勢いが止まらない櫻井ももさん

2026年現在、櫻井ももさんは≠MEの中心メンバーの一人として存在感を高めています。

「きゅんかわ人生」ではセンターを担当。

さらに『ラヴィット!』などバラエティ番組への出演もあり、「歌がうまいアイドル」という枠を越えて活躍の幅を広げています。

朝日放送テレビの『ノイミーステーションTV』でも「MVC(モスト・バリアブル・キュン)な櫻井プロ」と紹介されるなど、その徹底したアイドル性は周囲からも認められているようです。

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櫻井ももさんの魅力は「王道」と「ギャップ」

櫻井ももさんを調べていくと、一見すると王道そのものなのに、実際にはかなりギャップの多い人であることが分かります。

ピンクやかわいいものが大好きで、ツインテールがよく似合う。

ところが「もも」という名前なのに桃が苦手。

ふんわりした雰囲気なのに、ステージではパワフルな歌声を響かせ、さらにドラムまで叩く。

そして、お母さんに髪を編んでもらうというほのぼのした一面も持っています。

この「完璧なアイドルっぽさ」と「親しみやすい素顔」が同居していることこそ、櫻井ももさんが多くのファンを惹きつける理由の一つなのでしょう。

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まとめ|櫻井ももさんは家族思いの「きゅんかわ」歌姫

櫻井ももさんは2004年4月13日生まれ、神奈川県出身の≠MEメンバーです。

「ももきゅん」の愛称で親しまれ、かわいらしいルックスとは対照的な力強い歌唱力から「ノイミーの歌姫」として存在感を発揮しています。

家族の詳しいプロフィールは公表されていない部分が多いものの、お母さんに髪を編んでもらったエピソードや、2026年のお正月にも家族で初詣に出掛けていることから、家族との距離の近さが感じられます。

そして何より面白いのが、

「ももなのに桃が苦手」

という意外すぎるギャップ。

歌唱力、かわいさ、ドラム、バラエティでの親しみやすさ――。

「王道アイドル」を貫きながら、知れば知るほど意外な顔が出てくるのが櫻井ももさんの魅力です。

これから≠MEの活動はもちろん、櫻井ももさん個人がどんな新しい一面を見せてくれるのかにも注目していきたいですね。

櫻井ももさんの性格をインタビューから徹底分析!努力家で負けず嫌い?「プロアイドル」の素顔とは

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≠ME(ノットイコールミー)の「ももきゅん」こと櫻井ももさん。

ツインテールやピンクが似合う王道アイドルという印象が強い櫻井ももさんですが、本人のインタビューを読み込んでいくと、単に「かわいい人」というだけではないことが分かります。

むしろ見えてくるのは、自分自身を冷静に分析しながら努力を続けるストイックさ、周囲から学ぼうとする謙虚さ、そして「もっと上へ行きたい」という強い向上心です。

今回は、櫻井ももさんのインタビューやメンバーからの証言をもとに、彼女の性格を深掘りしていきます。

なお、性格については本人の発言や周囲のコメントから読み取れる傾向を分析したもので、心理学的な診断ではありません。

櫻井ももさんはどんな性格?

結論からいうと、櫻井ももさんは

「素直で優しい一方、かなりストイックで向上心が強い努力家」

という人物像が見えてきます。

さらに、

「かわいい」という自分の個性を理解している自己分析力

周囲から学ぼうとする謙虚さ

歌やダンスを突き詰める研究熱心さ

新しいことに挑戦したい好奇心

ファンを喜ばせたいというサービス精神

こうした要素が組み合わさっているようです。

本人自身も以前のインタビューで、自分の長所について「素直で優しいところ」と答えています。さらに、自分の声を褒めてもらうことが多いことを理解し、「声を目印に覚えてほしい」という趣旨の発言もしていました。

ここからすでに、櫻井ももさんの興味深い性格が見えてきます。

自分の良いところを過度に謙遜せず、きちんと理解しているのです。

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性格① 自分の強みを理解している「自己分析型」

櫻井ももさんの大きな特徴の一つが、自分自身をかなり客観的に見ているところです。

≠ME初期のインタビューでは、自身について「正統派アイドル担当」と表現。

さらに、

「声もかわいいねと褒めてもらうことが多い」

と話し、自分の声をきっかけに覚えてもらいたいという趣旨の発言をしています。

普通なら、

「自分のことをかわいいと言うのは恥ずかしい」

と思ってしまいそうですよね。

ところが櫻井ももさんは、自分がアイドルとして何を求められているのかを理解したうえで、それを堂々と表現しています。

これは単なる自信家というより、

「自分の魅力を分析し、それを仕事としてどう生かすかを考えられる人」

と見ることができます。

アイドルという職業では非常に大きな強みでしょう。

性格② 実はかなりストイックな努力家

櫻井ももさんの性格を深掘りすると、最も強く感じられるのが「努力家」という部分です。

2023年のUSEN「encore」のインタビューでは、楽曲によって歌い方を意識的に変えていることを明かしています。

「天使は何処へ」と「想わせぶりっこ」では世界観が大きく異なるため、櫻井ももさんは歌い方をかなり意識して変えたと説明しています。

つまり、

「歌が上手ければそれでいい」

とは考えていないのでしょう。

曲の主人公はどんな女の子なのか。

声の出し方はどうしたらいいのか。

どう歌えばファンが楽しめるのか。

そうしたところまで考えていることが分かります。

さらにBUBKA Webでは、櫻井ももさんが「スキルを伸ばす」だけではなく、「届ける力」を身につけたいという趣旨の思いを自身のブログに書いていたことが紹介されています。

そのために自分の歌を分析し、男性ボーカルの楽曲にも挑戦していたそうです。

かなり研究熱心ですよね。

歌唱力が評価されているにもかかわらず、

「まだ足りない」

と考えられる。

ここには、櫻井ももさんのストイックな性格がよく表れています。

性格③ 褒められても満足しない向上心の強さ

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この性格を裏付ける非常に興味深い証言があります。

「想わせぶりっこ」のインタビューで、本田珠由記さんは櫻井ももさんについて、歌やダンスの能力に甘えることなく、さらに上を目指している姿勢が「プロのアイドル」だと話しています。

また、パフォーマンスについて櫻井ももさんから教えてもらうこともあるそうです。

これはかなり重要なポイントです。

本人が「私は努力しています」と言うより、長期間一緒に活動しているメンバーから、

「実力に甘えない」

と評価されているからです。

もともと歌が得意。

ダンスも評価されている。

それでも練習する。

そして身につけたものをメンバーにも教える。

かなり職人気質な一面があるのでしょう。

性格④ 「かわいい」に対して実はものすごく真面目

櫻井ももさんというと、

ピンク

ツインテール

マカロン

いちご

王道アイドル

といったイメージがあります。

本人も「生粋のピンク好き」と話しています。

一見すると、単純に「かわいいものが好きな女の子」に見えるかもしれません。

しかしインタビューを読むと、彼女にとって「かわいい」は単なる趣味ではなく、一つの表現方法になっていることが分かります。

「想わせぶりっこ」では、楽曲に合わせて歌い方を変えています。

ダンスでも、角度だけでなく「口の形」までメンバーで揃えていることを櫻井ももさん自身が説明しています。

ここまでくると、かなり細かいですよね。

つまり櫻井ももさんにとって、

「かわいく見せる」

ということも一つの技術なのでしょう。

感覚だけに頼るのではなく、研究して再現する。

このあたりも「プロアイドル」と呼ばれる理由なのかもしれません。

性格⑤ 周囲を観察する力がかなり高い

櫻井ももさんのインタビューでは、他人のパフォーマンスをよく見ていることも分かります。

『イコノイジョイ2023』を振り返った際、=LOVEのメンバーについて、

観客への煽り方

会場全体を巻き込む力

などを見て「勉強になった」という趣旨の発言をしています。

ライブを単純に楽しんで終わるのではなく、

「先輩はなぜ盛り上げられるのか」

という視点で見ているわけです。

このタイプの人は、人の良いところを吸収する力が強い傾向があります。

櫻井ももさんが年々パフォーマンスの幅を広げている背景には、こうした観察力もありそうです。

メルカリ

性格⑥ 意外と「攻めるタイプ」

かわいらしい見た目からは、慎重でおとなしい性格を想像する人もいるかもしれません。

しかし実際の発言を見ると、むしろ逆です。

櫻井ももさんは将来の≠MEについて、

「常に攻めの姿勢でいられるグループになりたい」

という趣旨の発言をしています。

さらに、日本武道館でドラムの生演奏に挑戦した経験を挙げ、

「新しい挑戦ができるグループになりたい」

とも語っています。

これは彼女自身の性格にもかなり重なる部分でしょう。

現状維持より、

「次は何をやろう?」

と考えるタイプなのだと思われます。

かわいさを守り続ける一方、新しい武器も増やしたい。

そんな挑戦心があります。

性格⑦ 緊張するからこそ準備する慎重派

一方で、櫻井ももさんは決して「何でも平気」というタイプではなさそうです。

「想わせぶりっこ」を初披露したときについて、ステージに出る前はとても緊張していたことを明かしています。

重要なのは、緊張しないのではなく、

「緊張してもやる」

というところです。

本当に強い人というのは、怖さを感じない人ではなく、怖くても準備して舞台に立てる人なのかもしれません。

櫻井ももさんが歌やダンスを細かく研究する背景にも、

「ちゃんとしたものを届けたい」

という責任感があるのでしょう。

性格⑧ グループへの愛情が強い

櫻井ももさんの発言を読んでいると、「自分が目立ちたい」という話以上に、

「≠MEをもっと知ってほしい」

という言葉が多いことに気づきます。

「想わせぶりっこ」のインタビューでも、

「ノイミーはなんでもできる」

ということを知ってもらいたいという趣旨の発言をしています。

自分自身だけではなく、

「グループとしてどう見られるか」

を考えているわけです。

これはチーム意識の強さを感じさせます。

自分の役割を理解しつつ、最終的にはグループ全体を良くしたい。

個人プレーヤーというより、意外にチーム型の性格なのではないでしょうか。

性格⑨ 人の言葉を素直に受け取れる

本田珠由記さんから「プロのアイドル」と褒められたとき、櫻井ももさんは、

「心がいっぱいになりました」

と素直に喜んでいます。

さらに「今、幸せな気持ちです」と反応しています。

これも彼女らしいところです。

褒められた際、

「そんなことないです」

と全部否定するのではなく、うれしいことを素直に喜べる。

自分自身が長所として挙げた「素直」という言葉にもつながっています。

こういう人は周囲からの助言も吸収しやすいでしょう。

性格⑩ ファン目線を忘れないサービス精神

櫻井ももさんがインタビューで頻繁に口にする言葉があります。

それが「ファンの方」です。

歌い方を変える理由についても、

「ファンの方に楽しんでいただけるように」

という趣旨で説明しています。

ライブについても、観客と一緒に楽しめることを非常に重視しています。

つまり櫻井ももさんは、

「自分がどう見えるか」

だけではなく、

「見ている人がどう感じるか」

をかなり意識しているのでしょう。

これはエンターテイナーとして重要な資質です。

「かわいくありたい」という自分自身の理想と、「ファンを楽しませたい」という仕事意識が両方ある。

このバランスが非常に上手なのだと思います。

「自信家」と「努力家」が同居しているのが面白い

櫻井ももさんの性格で特に興味深いのは、

「自分に自信があること」と「もっと努力したいこと」が矛盾していないところです。

自分のかわいさを認める。

自分の声が武器だと理解する。

それでも、

もっと歌を磨く。

もっと表現力を高める。

新しいことに挑戦する。

この組み合わせはかなり強いです。

自信だけなら成長が止まる可能性があります。

努力だけで自己評価が低ければ、せっかくの魅力を表現できないかもしれません。

櫻井ももさんには、

「自分の良さを認めながら、まだ成長できると思っている」

という二つの感覚が共存しているように見えます。

櫻井ももさんは負けず嫌い?

本人がすべてのインタビューで「私は負けず嫌い」と明言しているわけではないため、断定はできません。

ただ、

歌唱力が高く評価されてもさらに歌を研究する

新しい表現方法を身につけようとする

先輩のライブから技術を吸収する

ドラムなど新しい分野にも挑戦する

「常に攻めたい」と語る

という行動を見る限り、少なくとも競争心や成長意欲はかなり強そうです。

他人に勝ちたいというより、

「昨日の自分よりうまくなりたい」

というタイプの負けず嫌いなのかもしれません。

「プロアイドル」と呼ばれる理由が分かる

櫻井ももさんの性格を一言でまとめるなら、

「かわいいを本気で仕事にしている人」

なのではないでしょうか。

もちろん本人自身がかわいいものを好きなのは間違いありません。

しかし、それだけではありません。

歌を研究する。

ダンスの角度を揃える。

口の形まで意識する。

他人のパフォーマンスを見る。

新しい挑戦をする。

ファンの反応を考える。

これらを積み重ねています。

本田珠由記さんが櫻井ももさんを「プロのアイドル」と評価した理由も、こうした部分にあるのでしょう。

櫻井ももさんの性格をまとめると

インタビューから読み取れる櫻井ももさんの人物像は、単純な「かわいい女の子」ではありません。

表面には、ピンクやツインテールが似合う王道アイドルの「ももきゅん」がいます。

その内側には、

自分を冷静に分析する力

努力を続けられるストイックさ

人から学べる謙虚さ

新しいことに挑戦する好奇心

ファンを楽しませたいサービス精神

グループへの強い愛情

そして、自分の好きなものを貫く芯の強さがあります。

だからこそ、櫻井ももさんは「かわいい」という武器だけに頼らず、歌唱力やパフォーマンス、さらにはバラエティまで活動の幅を広げているのでしょう。

2026年には『千鳥の鬼レンチャン』での歌唱や『ラヴィット!』での活躍も話題になり、初冠番組も発表されるなど、個人としての注目度も上がっています。

これから年齢や経験を重ねるにつれて、「ももきゅん」がどんなアイドルへ進化していくのか。

櫻井ももさんの魅力は、完成されているように見えて、実は今も成長を続けているところなのかもしれません。

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