ヒロミのプロフィール
バラエティ番組を中心に長年活躍し続けるタレント・ヒロミ。
歯に衣着せぬ発言と男気あふれるキャラクターで人気を集める一方、近年ではDIYやリフォームの腕前でも注目を浴び、幅広い世代から支持されています。
ここでは、ヒロミの基本的なプロフィールを詳しく紹介します。
ヒロミの基本情報
- 本名:小園 浩己(こぞの ひろみ)
- 芸名:ヒロミ
- 生年月日:1965年2月13日
- 年齢:60歳(2025年現在)
- 出身地:東京都八王子市
- 身長:175cm
- 血液型:O型
- 職業:タレント、司会者、お笑い芸人、実業家
- 所属事務所:ビィーカンパニー
芸能界入りのきっかけ
ヒロミは1980年代後半、お笑いトリオ「B21スペシャル」のメンバーとして芸能界デビュー。
リーダーとしてグループをまとめ、鋭いツッコミと存在感のある立ち位置で頭角を現しました。
1990年代にはバラエティ番組に引っ張りだことなり、若手ながらも司会進行を任されるなど、異例のスピードで人気タレントの仲間入りを果たします。
全盛期から活動休止、そして復活へ
1990年代後半、数多くのレギュラー番組を抱える売れっ子だったヒロミですが、2000年代に入るとテレビ出演が激減。一時は「干された」と噂されることもありました。
しかしその期間中、芸能活動から完全に離れていたわけではなく、経営や趣味の世界で着実に実力と経験を積んでいました。
そして2014年頃から本格的にテレビへ復帰。
過去の経験を糧にした落ち着いた立ち振る舞いと、率直ながらも温かみのあるコメントが再評価され、再び第一線で活躍する存在となります。
多才すぎる一面|DIY・リフォームの達人
近年のヒロミを語るうえで欠かせないのが、DIY・リフォームの技術力です。
バラエティ番組では、プロ顔負けの手際で家屋やスタジオを改装する姿が話題となり、「芸能界最強のDIYタレント」としての地位を確立しました。
この技術は単なる趣味の域を超えており、設計・施工・仕上げまで自ら考え抜く姿勢に、多くの視聴者が感心しています。
映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】現在のヒロミ
現在のヒロミは、バラエティ番組や情報番組への出演に加え、司会者としても安定した評価を得ています。
若手や後輩芸人への接し方には厳しさと優しさが同居しており、「怖いけど面倒見がいい先輩」というイメージも定着しています。
また、芸能活動にとどまらず、実業家としての一面も持ち、まさに経験と実績を積み重ねた大人のタレントとして活躍中です。
ヒロミの家族構成と松本伊代とのエピソード
歯に衣着せぬキャラクターで知られるヒロミですが、家庭では「愛妻家で子煩悩な父親」としての一面を持っています。
ここでは、ヒロミの家族構成と、妻・松本伊代との夫婦エピソードを中心に紹介します。
ヒロミの家族構成
ヒロミの家族は、妻と2人の息子の4人家族です。
- 妻:松本 伊代(まつもと いよ)
- 長男:一般人(1995年生まれ)
- 次男:一般人(1997年生まれ)
息子たちは芸能活動を行っておらず、プライバシーを大切にしながら育てられてきました。その姿勢からも、ヒロミが家庭を第一に考えていることがうかがえます。
松本伊代との結婚
ヒロミは1993年、元トップアイドルの松本伊代と結婚しました。
当時は「アイドルとお笑い芸人」という組み合わせが大きな話題となり、世間からも注目を集めました。
交際から結婚に至るまで、ヒロミは一貫して男らしい姿勢を貫いていたとされ、「守ると決めたら最後まで守る」という価値観が、結婚後の夫婦関係にも色濃く表れています。
かかあ天下?実はヒロミがベタ惚れ
テレビでは強気で豪快なイメージのヒロミですが、家庭内では松本伊代にとても弱いことで知られています。
本人も番組で「家では伊代が一番偉い」と語ることがあり、夫婦関係は一見“かかあ天下”のようにも見えます。
しかし実際には、ヒロミが松本伊代を深く理解し、自然と立てている関係性であり、そこには長年連れ添った夫婦ならではの信頼関係があります。
松本伊代の“天然”を支えるヒロミ
松本伊代といえば、天然キャラとしても有名です。
日常生活でも思わず驚くような言動を見せることがあり、ヒロミはそれを笑いに変えながらフォローしています。
ヒロミはインタビューなどで
「伊代は何も変わらない。それがいい」
と語っており、妻の個性をそのまま受け入れている姿勢が、多くの視聴者の共感を集めています。
家族を最優先にしてきた人生
一時期テレビから距離を置いていたヒロミですが、その背景には家族との時間を大切にしたいという思いもありました。
仕事よりも家庭を優先し、子どもたちの成長をしっかり見守ってきた姿勢は、現在の落ち着いた人柄にもつながっています。
松本伊代もまた、家庭を支えながら芸能活動を続けており、互いを尊重し合う関係が、30年以上続く夫婦円満の秘訣と言えるでしょう。
理想の芸能人夫婦として
長年連れ添いながらも、今なお仲の良さが伝わってくるヒロミ夫妻。
派手な愛情表現はなくとも、日常の中で自然に支え合う姿は、「理想の夫婦」「憧れの芸能人カップル」として多くの支持を集めています。
ヒロミの面白いエピソード集
バラエティ界で長年活躍するヒロミは、強面で歯に衣着せぬ発言が目立つ一方、思わず笑ってしまう人間味あふれるエピソードも数多く持っています。
ここでは、テレビやインタビューで語られてきたヒロミの“面白さ”が伝わるエピソードを紹介します。
① 怖そうで実は一番ビビり?
テレビでは後輩芸人にズバズバ物を言うヒロミですが、実はお化けや心霊系が大の苦手。
心霊スポット企画では、誰よりも早く逃げ腰になり、「俺、こういうのダメなんだよ!」と本気で嫌がる姿が笑いを誘います。
強面キャラとのギャップが際立つこの一面は、共演者や視聴者からも「可愛い」と評判です。
② DIYの最中に本気モードになりすぎる
DIY企画では、芸人であることを忘れたかのように職人の顔になるヒロミ。
少しでもズレがあると納得せず、スタッフや共演者に
「そこ違うでしょ!」「測ってから切ろうよ!」
と真剣にダメ出しする姿が定番です。
その本気すぎる姿勢に、周囲がタジタジになる様子も含めて“ヒロミらしい笑い”として人気を集めています。
③ 後輩に厳しく、自分にはもっと厳しい
後輩芸人に対しては厳しいことで知られていますが、実は一番厳しいのは自分自身。
番組の進行や段取りがうまくいかなかったときには、収録後に
「今日の俺、全然ダメだったな」
と反省することも多いそうです。
そのストイックさを知る共演者からは、「怖いけど信頼できる」と評価されています。
④ 松本伊代の天然発言に即ツッコミ
妻・松本伊代の天然発言に対するヒロミのツッコミも、名物のひとつです。
伊代が何気なく放った一言に、間髪入れず
「何言ってんだよ!」
とツッコみつつも、最後は必ずフォローに回るという“優しさ込みの笑い”が印象的です。
夫婦ならではの空気感が、そのままバラエティとして成立している点も人気の理由です。
⑤ 一度ハマるととことん凝る性格
ヒロミは、趣味にハマるととことん突き詰めるタイプ。
DIYだけでなく、バイクや車、アウトドアなども本格的にのめり込み、道具や知識もプロ級に。
その熱中ぶりに周囲から
「もう芸人じゃなくて職人」
とツッコまれることもあり、本人もそれを楽しんでいる様子が笑いを誘います。
⑥ 実は照れ屋で褒められると弱い
強気な発言とは裏腹に、ヒロミは褒められると照れてしまうタイプ。
後輩やスタッフから感謝されると、
「いやいや、そんなことないよ」
とぶっきらぼうに返しつつも、どこか嬉しそうな表情を見せます。
この不器用さも、長年愛され続ける理由のひとつです。
インタビューから分かるヒロミの性格分析
バラエティ番組では強気で歯に衣着せぬ発言が目立つヒロミ。
しかし、インタビューや対談を通して見えてくる素顔は、テレビのイメージとは一味違う“人間味あふれる人物像”です。
ここでは、ヒロミの発言や考え方をもとに、その性格を分析していきます。
① 本質は「超・現実主義」
ヒロミの発言で多く見られるのが、感情論よりも現実を重視する姿勢です。
「できないことを夢みたいに語るより、今できることをちゃんとやる」
といった趣旨の発言からも分かるように、地に足のついた考え方を大切にしています。
この現実主義は、司会進行の安定感や、DIYでの的確な判断力にも直結しています。
② 厳しさの裏にある“責任感の強さ”
ヒロミは後輩や若手に対して、時に厳しい言葉を投げかけます。しかしインタビューでは、
「中途半端に褒める方が失礼」
「本気でやってほしいから言う」
と語っており、そこには相手への責任感が見え隠れします。
叱るのは期待している証拠。だからこそ、信頼関係が築ける相手にしか本音は言わないタイプだと言えるでしょう。
③ 自己評価は意外と低い
テレビでは自信満々に見えるヒロミですが、実は自己評価が低めな一面もあります。
インタビューでは
「俺なんて、たまたまここまで来ただけ」
と語ることもあり、成功を自分の実力だけだとは考えていません。
この謙虚さがあるからこそ、年齢を重ねても慢心せず、常に学び続ける姿勢を保っているのです。
④ 人に頼るのが苦手な不器用さ
ヒロミは基本的に自分で何でもやりたいタイプ。
DIYや仕事の進め方からも分かるように、人任せにせず、最後まで自分で確認しないと気が済みません。
その反面、人に頼ることが少し苦手で、弱音を吐く場面も多くはありません。この不器用さが、強面キャラの裏にある“人間臭さ”を際立たせています。
⑤ 家族や身内にはとことん優しい
インタビューで家族の話題になると、ヒロミの口調は一気に柔らかくなります。
妻・松本伊代や息子たちについて語る際には、守る側としての意識がはっきりと表れます。
「家族がちゃんとしてれば、仕事なんてどうにでもなる」
という発言からも、家庭を人生の軸に置いていることが分かります。
⑥ 年齢を重ねても挑戦をやめないタイプ
一度表舞台から距離を置いた後も、再びテレビに戻り、DIYや新しい分野で評価を高めたヒロミ。
この姿勢から読み取れるのは、変化を恐れない挑戦者気質です。
「ダメならやめればいい」
という考え方は、失敗を恐れず行動するヒロミらしい性格を象徴しています。
ヒロミの性格を一言で表すと?
ヒロミの性格を一言で表すなら、
「不器用だけど誠実な現実主義者」。
強い言葉の裏には責任感と優しさがあり、派手さよりも中身を重視する生き方が、長年にわたり支持され続ける理由と言えるでしょう。

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